WordPressテーマ「SWELL」の広告タグ管理機能で、カエレバ・ヨメレバのコードを管理

2020 4/07
WordPressテーマ「SWELL」の広告タグ管理機能で、カエレバ・ヨメレバのコードを管理

当サイトは、WordPressテーマ「SWELL」を使用しています。

この「SWELL」には、広告タグを管理できる機能が備わっています。

アフィリエイトにこだわってブログをやっているわけではないので、使っていませんでした。

ふと、カエレバ・ヨメレバのコードを管理できるのではないかと、思って最近使い始めました。

SWELLの広告タグ管理と広告ブロックをご紹介します。

カエレバ・ヨメレバのコードを管理するメリット・デメリットについても書いています。

目次

WordPressテーマ「SWELL」の広告タグ管理

WordPressテーマ「SWELL」広告タグ管理機能

広告のタイプに合わせて、レイアウトが4つ用意されています。

WordPressテーマ「SWELL」広告タグ入力画面ノーマル型
ノーマル型入力画面
WordPressテーマ「SWELL」広告タグ入力画面アフィリエイト型
アフィリエイト型入力画面
WordPressテーマ「SWELL」広告タグ入力画面アマゾン型
Amazon型入力画面
WordPressテーマ「SWELL」広告タグ入力画面ランキング
ランキング型入力画面

広告に合わせて、必要な情報を入力すれば、表示されます。

カエレバ・ヨメレバの場合は、ノーマル型を使用して、広告タグの入力欄にコードを貼りつけています。

カエレバ・ヨメレバのレイアウトは、CSSでレイアウトしているので、ここではただコードを貼りつけるだけです。

メリット:クリックや表示の計測機能

WordPressテーマ「SWELL」広告タグ管理一覧画面

SWELLの広告タグ管理機能は、先に述べたように、広告の種類によってレイアウトを変更することができます。

そして、広告タグを一覧で管理するだけでなく、クリック数や表示回数の計測も行ってくれます。

アフィリエイトを本格的にやりたい方にとっては、必要な情報です。

WordPressテーマ「SWELL」広告タグブロック

また、記事の中で、簡単に広告タグを呼び出すことができるので、とても便利です。

WordPressテーマ「SWELL」広告タグブロック

ブロックを追加すると、登録した型を呼び出せるようになります。

デメリット

この広告タグ管理機能は、SWELLテーマに内蔵されている機能です。

そのため、別テーマに変更した際には、管理できなくなり、すべて差し替える必要が出てきます。

SWELLに限らず、テーマに内蔵されている機能を使用した場合はすべてに言えることです。

また、カエレバ・ヨメレバをこの広告タグ機能しても、広告全体の計測しかできない点。

カエレバ・ヨメレバは、商品によっては楽天、Amazon、など、複数リンク先のボタンが表示されます。

個別にどのボタンがクリックされたかを計測はできません。

カエレバ・ヨメレバに関しては、あくまでどれくらい見られて、クリックされているのかが把握するくらいです。

再利用ブロックを使うのも有り

もし、広告タグを管理する機能がなくても、WordPressには「再利用ブロック」というブロックがあります。

WordPressテーマ再利用ブロック

何度も使いたい広告タグがある場合は、「再利用ブロック」を使用するのもありです。

ただ、広告タグ管理機能ではないので、クリックの計測などはできません。

WordPressテーマ再利用ブロックの登録

再利用ブロックに登録したい場合は、ブロックのメニューから追加することができます。

WordPressテーマ再利用ブロック

管理画面の左メニューから、登録した再利用ブロックの編集管理できます。

まとめ

WordPressテーマ「SWELL」の広告タグ管理で、カエレバ・ヨメレバも管理できます。

完全なクリック数などは計測できません。

しかし、何度も紹介したい商品やタグの編集でわざわざ記事の編集画面にいく必要がなくなります。

デメリットもありますが、とても使いやすいWordPressテーマ「SWELL」なら、ずっと使い続けていけるので、広告タグ機能を使っていこうと思います。

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