有料WordPressテーマ・ブロックエディターに対応したオススメ5選!

有料WordPressテーマ・ブロックエディターに対応オススメ5選!

「WordPress」がブロックエディター(Gutenberg)になったことで、ブログ記事の中でも簡単に装飾することができるようになりました。

コードを書く必要がなく、クリックするだけで、簡単にプロ並みのサイトを作ることができます。

テーマによって、ブログ記事だけでなくWebサイトも構築できるブロックもあります。

操作性、デザイン性、カスタマイズ、高機能な有料「WordPress」テーマをご紹介します。

目次

WordPressのおすすめ有料テーマ一覧【5選】

SWELLブロックのスタイルや装飾も豊富で、ブログを書くのが楽しくなるテーマ
Nishiki Proコードがわからない人でも、簡単に感じの良いブログやWebサイトが作れてしまうテーマ
Snow Monkey豊富なブロックで、ブログだけでなく、最近のWebサイト機能を持ったサイトを構築できる機能充実テーマ
SANGOブロックデザインの種類が豊富で、とても見やすく心地よいWordPressテーマ
LIQUID PRESS発信内容に別のテーマがあり、簡単にそのデザインを使用することが可能なテーマ

SWELL(スウェル)

WordPressテーマSWELL シンプル美と機能性の両立

とにかくブロックエディターで、ブログが書きやすいテーマ。

当ブログのWordPressテーマも「SWELL」を使用しています。

ブロックのスタイルや装飾も豊富で、ブログを書くのが楽しくなるのが「SWELL」。

Webサイトとしても、デザインできるほどカスタマイズ性も高いテーマ。

コードを書かずに、様々なテイストのデザインに仕上げられる仕様になっています。

頻繁にテーマのアップデートが行われ、新しいスタイルのブロックや新機能が搭載されていくテーマです。

価格:¥17,600(税込)2020年11月現在

※ 一度購入すれば、複数サイトにテーマを使用できるライセンスになっています。

Nishiki Pro(ニシキ プロ)

WordPressテーマ「Nishiki Pro」

落ち着いた感じで、かつスタイリッシュなWordPressテーマ。

このテーマもコードを書かずに、様々なカスタマイズが可能な仕様になっています。

管理画面からのカスタマイズ箇所は、100以上存在しているようです。

設定を組み合わせていくことで、コードがわからない人でも、簡単に感じの良いブログやWebサイトが作れてしまうのが特徴です。

また、WordPressで、ECサイトを構築できる「WooCommerceプラグイン」に対応しています。

WordPressで、商品を販売したい方にとっては、販売ページのデザインの手間が省けます。

価格:¥17,800(税別)2020年11月現在

Snow Monkey(スノー モンキー)

WordPressテーマ「Snow Monkey」

豊富なブロックで、ブログだけでなく、最近のWebサイト機能を持ったサイトを構築できる機能充実テーマ。

凄まじいスピードで、アップデートされていく「Snow Monkey」。

テーマに合わせて作られているプラグイン「Snow Monkey Block」、「Snow Monkey Editor」「Snow Monkey Forms」を導入することで、多彩なブロックを拡充できます。

また、Webサイト開発テーマでもあり、デザインはあくまでシンプル。

開発者向けに、デザインや機能を追加しやすくなっているのも特徴的。

その場合は、コードを書く必要もあります。

とはいえ、そのままでも、サイトを盛り上げる豊富なブロックが魅力的です。

価格:¥16,500(税込) / 年 2020年11月現在

※ サプスクリプション契約ではありますが、更新日前に解約することも可能です。もちろん、アップデートを受けとることはでき、使い続けることができます。

SANGO(サンゴ)

WordPressテーマ「SANGO」ウェブサイトスクリーンショット

Googleのマテリアルデザインを採用したとても見やすいWordPressテーマ。

コンセプトにもある「心地よいWordPressテーマ」で、パステルなカラーな印象もとても軽やかで、各部のさりげないアニメーションも心地よい。

SANGOは、見出しやリスト、ボックス、ボタンなど目を惹くさまざまな装飾デザインの種類が豊富。

WordPressテーマ「SANGO」ウェブサイトスクリーンショット
「SANGO」ボックスのデザイン

ブログを書くのが楽しくなるWordPressテーマです。

ブロックエディターを利用するには、無料のプラグイン「SANGO Gutenberg」を導入する必要があります。

より直感的に、装飾デザインを設定することができます。

SANGOカスタマイズガイド
ショートコード不要!直感的に記事を書けるSANGOのエディター機能を解説 Gutenberg(グーテンベルク)とは、WordPress5.0より標準となった新エディターです。note.muやMediumなどのエディターに似ており、直感的に記事を書くことができます。「ブ...

価格:¥11,000(税込) 2021年9月現在

LIQUID PRESS(リキッド プレス)

WordPressテーマ「LIQUID PRESS」

企業サイト、オウンドメディア、ブログ、LPなど、発信内容に分けられた8つのテーマがあり、簡単にそのデザインを使用することが可能なテーマ。

一つ一つ購入するか、無期限でサポートを受けられ、すべてのテーマ・プラグイン使い放題プランもあります。

このテーマも、管理画面から、コードを書かずにカスタマイズすることが可能です。

独自機能に、コンテンツ分析βツールに対応しているテーマでは、管理画面から記事の閲覧数やシェア数などをまとめて確認することもできます。

テーマの導入サポートもあり、操作に心配な方には安心なテーマです。

価格:ビジネスプラン ¥11,760円(税別)/ 年 2020年11月現在

まとめ

ブロックエディターに対応した有料の「WordPress」テーマ。

私のオススメは、この2つ。

ブロックエディターで、ブログが楽しく書けるテーマです。

有料テーマだからこそ、カスタマイズ性が高く操作がしやすいです。

デザインも安っぽさもなく、Webに詳しくなくても、簡単にプロ並みのブログやWebサイトを作ることができます。

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