2017年6月23日一文物語

カバンの底が靴底になっていて、気楽にどこにでも荷物を置いておくことができるが、つい目を離すと勝手に歩き回っていなくり、靴跡をたどればいいのだが、挙げ句の果ては中の荷物が踏み潰されていることがある。

一文物語365 挿絵 靴跡

2017年6月23日一文物語より

一文物語365

一文物語日々集 タイトル カバンの底