執筆進行観察記 #62

見開きノートの厚さ比較#62

今日は、4ページと6行、書き進めることができた。

時間をかければ、もう少し書けたが、あえて明日へ残しておく。

この気持ちを明日の出だしに、思い出して書き出したい。

 

第三章を書き始めるにあたり、第三章のプロットをもう一度見つめ直した。

最初に作った時より、深く掘り下げることができた。それから、今日は書き出した。

一章、二章を書いてきたことで発見したことや、登場人物の気持ちの動きもその場面になって理解り始めたことで、第三章がより鮮明になってきた。

初めからそれができるぐらいプロットを煮詰めることができるのが理想である。

しかし、そればかり求めてしまっては、いつになっても書き始めることはできない。

準備ばかりに時間を書けず、やりながら覚えていけ、ということなのかもしれない。

どんどん進んで行こう!

 

テキストデータの入力は、今日も2,000字入力しました。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#62




作品出品イベント情報
「THE LIBRARY 2017」

2017年8月15日 (火) ~8月26日 (土)に開かれるブックアート・手づくり本の展覧会に一文物語の手製本はん・ぶんこを出品します!ぜひ、遊びに来てください!




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。