執筆進行観察記 #8

見開きノートの厚さ

今日は、1ページ書き進めることができた。

普段と少し違う日程だったけど、少しの時間だけでも、執筆に取りかかることができよかった。

 

執筆するということを少しずつ体が覚えていくような感覚。

短い時間でも、いつもように力が発揮できなくても、書いていると感覚が体に残っている。

習慣化の発端をつかんだのかもしれない。

続けていきたい。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ




作品出品イベント情報
「THE LIBRARY 2017」

2017年8月15日 (火) ~8月26日 (土)に開かれるブックアート・手づくり本の展覧会に一文物語の手製本はん・ぶんこを出品します!ぜひ、遊びに来てください!




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。