ブログの方向性は、自分自身のブランディング!

Kazuki Mizuc プログスクリーンショット

昨日6/9、ライフログを主体にした人気ブロガー立花岳志さんのブログ塾に参加してきました。

立花岳志さんのブログ:No Second Life

2017年2月から本腰を入れてブログをやってきました。
ここまでは、あまりジャンルにこだわらず、まず自分の好きなことを書いてきました。
そのおかげもあって、自分の新たな一面を発見することもでき、少し自分を好きになりました。

しかし、自分の生きたい方向にはまだ近づけていません。

昨日の講座で、学んだことを自分のブログで実践していきたいと思います。

目次

方向性

自分自身のブランディング

ざっくりすぎますが、まずは、自分が物語を書く人であると伝わるものにしていく。

作品を読んでもらいたくて、ブログを始めてみたはものの、作品とは関係ないことが読まれては意味がない。そこから、作品への流入を狙っていたのですが……。

読者を増やしたい。

よく読まれている記事の上位10記事を見ても、単発記事で、商品の紹介である。ガジェットの記事の読者を増やしても、自分の作品に興味はほぼほぼ持たれない。

作品や物語、創作に関する記事を増やしていく。

一文物語のあとがき

具体的には、まず今月末で4周年を迎える一文物語が、武器だと思っている。

なにせ、毎日、一文だけの、一文だけで完結する物語を書いてきたのだ。
これを利用する手はない。

今月末まで、あとがきのようなことを記事にしてみようと思う。

一文物語5年目の挑戦として、Noteで、有料マガジン化を検討している。審査等もあり、まだ現時点では実際にできるかはわからない。
もともと、そこであとがきも書こうと思っていたので、まずはブログでやってみる。

小説を書く習慣化の見える化

執筆速度は、遅い。
書くには書くが、遅い。

速くしたいし、書く一定の時間をしっかり作りたい。

日々の書いた進捗状況も記事としてアップしていく。

小説を書く時は、ノートに手書きしているので、ノートを見開きにして、左と右のページの厚さを写真にとって見ようかと思っている。

あとは、リレー小説を作っているので、打ち合わせや作品を通して刺激を受けたことについても記事にして続けていきたい。

糸かがり手製本はん・ぶんこ

制作過程や魅力を伝えていけるようにしたい。

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文学のWeb上での新しい表現研究

まったく進んでいないので、想像を進めていきたい。

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その他

まだまだ自分のことを知らないので、自分の気持ちの変化もログとして残しておきたい。

まとめ

考えついた内容をまずは、実践していく。

ブログを書くことで、自分がわかると言われてきたが、やっとそのことを実感し始めている。面白い!

少し前までは、ちょっとの変化も嫌だったが、自分から自分のことをカスタマイズするのが少しずつ面白く感じている。
やってみなきゃわからない。やってみる。
ブログが変化していくと、どうなるのか。楽しみである。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

小説家・ブロガー・Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/2018年末までの5年半、毎日1つ一文で完結する一文物語を作り続けていました。現在、ファンタジー小説を当サイトで連載中!想像力が人生を豊かにするがモットー。

Web小説連載中!

「理想水郷 ウトピアクアの蝶」
異世界に迷い込み、妖精の力を宿した少女のほとり。新しい理想水郷の島作りを目指し、様々な理想水郷を冒険をしていく長編ファンタジー小説!

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