想像力を解き放て!プロブロガー立花岳志さんのブログ&SNS超入門セミナーに参加して

Mac DO MORE.

最近、ブログが飛躍的に面白く感じている水島(@kazuki_mizuc)です。

昨日4/8、ライフログを主体にした人気ブロガー立花岳志さんのセミナーを参加してきた。

立花岳志さんのブログ:No Second Life
http://www.ttcbn.net/no_second_life/

2017年2月から本腰を入れてブログをやり始めて、ブログに可能性を感じ始めていて、

  • 長く続けていくヒント
  • 心構え
  • どうブログで発信していけばよいのか

このあたりにアンテナを立てて、お話を聞いていた。

想像力が追いついていない

お話の中で、一番心に残ったのが、「人の想像力がITに追いついていない」という衝撃な内容だった。

IT革命と言われてから、少し経つ。
人の作り出したものに、追いついていないというのか。
あと30年もすると、AIが人の頭脳を超えるとされているのにだ。

とはいっても、よくよく考えれば、自分はIT、とりわけインターネットを使いこなしているのだろうか。
いや、使ってはいるが、使いこなしてはいないし、触れているだけに過ぎない。

そう意識できたことだけでも、貴重な体験だったと思う。

ネットで、何が起こるかなんてわからない

でも、発信しなければ、行動しなければ、何も起こらない。

いや、起こせない。

今、考えていることがあり、いつか形にしたいことがある。

でも、形にはなっていない。
自分の得意分野ではない要素が多すぎる。
それを勉強しようと思っているが、まだ何も手を出せていない。
考えていることも、深堀りすらできていない。

ブログを活用することで、それらができるのではないかと可能性を感じた。

考えを残すことは、あとから読み返すことができる。
変化を感じられるということだ。

確かにこの変化は、実感がある。
この2ヶ月、朝活について、週次報告を載せているが、常に感じることが変化している。
次は、こーしたい、あーしたいと思っていたことがわかった。

以前の自分は、意見を変えることは、決断力の無さだと考えていた。
一度決めたことは貫かなればならない、と。

でも、それは意見を変えるのではなく、アップデートされていくんだと思った。

悪いところ、見えなかったところを改善する。

漫画「宇宙兄弟」で、印象に残っている言葉がある。

「大事なことは何度決断したっていいじゃないか」

小さなプライドで、意固地になり、結果動けなくなった自分に、光をさしてくれた。

ブログを始めて、変化する自分を見つけられたことに嬉しさを感じていた。

さて、想像力に話を戻そう。

このブログの副題に、「想像力は自分の人生を物語る」としているはずなのに、想像のことなどこれっぽっちしか書けていない。

もわもわしている想像を、カチッと形にしてから、出そうと思っていた。

セミナーを受けて、まずは思ったことを出していこうと思った!
内容を盗まれてしまおうが、何を言われてしまうかもしれないと思おうが、まず出さないとダメなんだと

よくよく考えたら、自分の想像したことなど、他人からしたら気持ち悪いものだろう。

「誰もそんな想像から生まれたものを欲しいとは思わない。」

かつて、面と向かって、そう言われたことがある。

ならば、本当にそうなのか、やってみようと思って、副題、及び自分の生きるコンセプトにした。

それをまだ、ブログ上ではできていない。
まだ、想像できていなかったのだろう。

今からやっていこう!

今、メモ程度で、止まっている考え事がある。

もし、これをブログに書くことができれば、ブログに新たに一つカテゴリーが増えるじゃないか。

もしかしたら、巡回してもらえるかもしれない道を作れる、と思えてしまった。
なんとも邪な考えだ。

でも、ワクワクしている。

やろう!

Mac DO MORE.




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。