ブログは、農業のように畑で作物を育てることに似ている!

手で土を抱えている

私は、Webは生モノ、という考えを持っています。

真新しいもの、真新しい情報には、新鮮度のようなものがあるように思えます。

ブログの新着記事やSNSでの発信、Web小説の連載など。

生モノなので、新鮮なうちに食さなければ、古くなってしまうのです。

しかし、最近は、ブログというものが、まるで農業のように思えるように変わりました。

畑で、作物を育てているように思うのです。

電子畑で、星の種を蒔き、想像の葉を芽生えさせて

ノウハウ

トラクターで収穫する様子

いわゆるテクニックだったり、こうすると読まれる、みたいなハウツーがあります。

畑で言えば、葉っぱを間引いたり、どのタイミングで収穫するのか。面倒な草むしりもあります。

それは、最近のブログでいう改行を多くし、一文はなるべく短く、人に役立つ内容、といった文章術のよう。

蒔く種と種の間を、成長を考えたときにしっかり間隔をとっておくような感じだろうか。

日々、手間をかけること

作物に水を上げている

毎日の水やりは、新しい記事の更新に似ています。

肥料を上げたりするのは、記事を更新したことをSNSで報告することだろうか。

ブログのアクセス数を見るのは、作物が成長しているのかを観察するのと同じように感じます。

成長があまりようくない記事には、手を入れて、文章を書き直すことをしてあげます。

種は自分の中にある

芽が生えたところ

ノウハウは、いくらでも電子畑を横断すれば、そこかしこに見つかります。

しかし、そこに蒔く種は、どこにも見つかりません。

売っているわけでもない。

自分の中にしかない。

思考、経験、写真、音楽、映像など、すべて星の種。

丹精込めて育て、輝く星を実らせる

穂がたくさんある風景

これは、誰かがやってくれるものではない。

自らの手を動かして、自分でしか磨き上げることのできない星を育てている電子畑。

芽吹かないかもしれないし、荒らされることがあるかもしれない。

それでも、想像の葉を芽生えさせて、そこからでしか見えない輝きの星を育てていきます。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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