第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

BOOK AND BED TOKYO-KYOTO に宿泊!寝落ちできる泊まれる本屋さん!

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店の客室

2017年1月23日〜24日の一泊、泊まれる本屋さん「BOOK AND BED TOKYO-KYOTO」の京都店に宿泊しました。

もともと東京にあるのは知っていて、機会があれば泊まってみたいと思っていました。京都にも新しくできたとのことで、1月22日に開催された第一回文学フリマ京都に出店して、イベント後は数日京都を観光。その一つに泊まれる本屋さん「BOOK AND BED TOKYO-KYOTO」の宿を予定に組み込んでいました。

http://bookandbedtokyo.com

本棚の中に客室!

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店の本棚 泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店 泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店 客室入り口

本棚にずらりと本がたくさん並んでいて、その本棚の一部に秘密基地のような小さな部屋があります。ここに入って本を読んでも良し、寝ても良し!

トイレやシャワーは共同。ロビースペースにはソファーがあり、自由な格好で思う存分本を読むことができました!

深夜0時ごろまで、低音がよく聞いたBGMが流れていますが、決して耳障りではなく一定のリズムが次第に心地よく、リラックスしながら本を読んでいられます。

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店の天井

夜遅く、個室に入り布団に入って本を読んでいると、隣の部屋からもページをめくる音、体勢をずらして服や布団が擦れる音が聞こえてきます。
これも嫌な音ではなく、本を読む共同音とでも言いましょうか、読書するための環境音として認識して素敵な空間にいるんだなと、体感しました。

もちろん、寝落ちしました。
久しぶりに時間を気にせず、本を読んでいました!

ボディーソープやシャンプーなどはありませんので持参するか、チェックインする際に買うこともできます。買うと、BOOK AND BED のロゴの入った手提げ袋もついてきました!

BOOK AND BED TOKYO 手提げ袋

 

9階からの京都の眺め

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店からの眺望

ビルの9階に宿はあります。ビルの雰囲気、9階までのエレベーターがちょっと古い印象……。少しドキドキ感がありましたが……。

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店 窓に映る本棚

9階から見る夜の京都もいいです。本を見たり、景色を見たり、贅沢な時間を味わえます!

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店からの眺望

朝食は、自由に使えるトースターがあるので、前日に買っておいたパンを焼いて、朝の京都の景色を見ながら食べていました。

宿と隣接するビルの1階にパン屋さんがあるので、パンはそこで購入しました。そのパン屋さんは火曜日が定休日なので、ご注意ください!
塩パンは中まで詰まっていて、とても食べごたえがあって、オススメです!

スタッフさんとも気軽にお話もでき、とても過ごしやすいところでした。
また機会があったら、泊まりたい本屋さんです!

 

BOOK AND BED TOKYO -KYOTO

〒605-0075
京都市東山区中之町西入ル200 カモガワビル9階
・京阪「祇園四条駅」7番出口徒歩1分
http://bookandbedtokyo.com

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO-KYOKO 京都店の客室




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。