9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、小説を出展します!詳細はこちらから。

Book Lovers(2018)の出展を終えて、また一つ自分の視野が広がったイベントになった!

Book Loversを終えて

ひと月ほど開催されていた本の展示イベント「Book Lovers」が2018年4月1日に終了しました。

いらしてくださった方々、一文物語を手にとって読んでくださった方々、ありがとうございました。

また、今回、作品の販売もさせていただき、ご購入していただきありがとうございました。

一文物語365飛天舞BOX 一文物語365飛天舞BOX

Book Loversは、文芸作品だけでなく、写真や絵本、仕掛け本、造本、栞やブックカバーなど多岐にわたる本に関わった作品に触れることができました。

実際、私も初日に見させていただきました。

それぞれ創作における工夫だけでなく、熱意も作品から伝わってきました。

Book Loversに参加し、普段なかなかで会うことない文章とは違う表現に触れることができました。

文章だけでなく、本にまつわる作品に触れることができ、また一つ自分の視野が広げられたように思います。

この経験を踏まえて日々の創作に活かして行きたいです。

 

さて、次回のイベントは、5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店いたします。

新作の手製本や一行小説作品の販売を予定しています。

Book Loversを終えて



minneで手製本販売中!
ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。