新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」全部糸かがりを終えて、完成しました!

新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」

2018年5月4日の手製本制作日誌。

5/6(日)に迫っているイベント文学フリマ東京の作品制作、ついに終えることができました。

5月1日から始めた糸かがり作業、全部数仕立てることができました。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の糸をかがる道具

糸で紙をかがる工程は、お裁縫をしているようです。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」を手に持ったところ

大きさは、A7サイズで文庫本の半分ほど。手の平に収まる小さな本です。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」を見開きで持ったところ

本作「ポケットに入る宇宙の万華鏡」は、2018年1月〜4月の一文物語集です。

一文物語365から改題していますが、毎日一つ、一文だけの物語を作るというコンセプトは変わっていません。

1ページに、一文、ひと作品という構成になっています。

ぜひ、5月6日の文学フリマ東京で、手に取ってみてください!

これで、新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の手製本制作日誌は終わります。

5月6日(日)に開催される文学フリマ東京の詳細は、こちらから
新作の本の情報や、今までの作品の紹介もしています。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

手製本販売中!

一文で完結する物語集最新作。2018年5月〜8月の一文物語。手の平サイズの小さな本。