嬉しいお声掛けがあったのと、プリントした表紙と厚紙を貼り合わせる作業-想造日誌

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙に厚紙を貼る

2017年9月5日の活動日誌。

嬉しいお声掛けをしていただいた。カフェに私の手製本を置かせて欲しいというもの。

少し先にはなりそうだが、いい形方向へ進むといいな。

Story Works/執筆

一文物語365

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ちょっと切ないお話になった。

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章のプロット再構築中。これ以上アイデアがでなくなった。

たぶんポイントポイントの要点は出そろったんだと思う。まとめてみよう。

テキストデータ入力は、2,400字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

手がつけられず。ネタを寝かせるため、お休み。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙に厚紙を貼る

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙に厚紙を貼る

プリントして切り抜いた表紙を厚紙と貼り合わせる作業をしました。

無事40枚、失敗することなく貼り合わせることができた。

プレスしてしっかり乾燥させます。

糊は、糊ボンドというものを手作りしています。使い勝手のよい糊です。

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新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

新作手製本一文物語365 2016年集の表紙に厚紙を貼る

同じ表紙と厚紙を貼り合わせる作業です。ただ、今作は表紙の紙の種類を変更したので、糊の相性、張り付き具合を見るために1枚だけ試しで貼り合わせています。

以前、紙の種類によっては、染み込みすぎてプリントしたインクと混ざり合ってプリントが台無しになったことがあった。

あとがき、書き終わった。レイアウトに落とし込んで、チェックします。
それが終われば、年集の本文をプリントできる。

ブログ

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まとめ

手製本の作業が本格化し始めているのは、とても楽しい。

ただ、ひとつひとつ時間がとてもかかるので、他の作業に取り掛かる時間が短くなっている。

小説も執筆ではないので、まだ良いが、執筆と作業が被ったらどうなってしまうだろうか。初めての状況なので、一度経験するればきっと解決策も見えてくるだろう。

さぁ、楽しんで行こう!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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