個展を見にいく移動中に、小説に取り組む方法を編み出し、手製本用の道具を買い足した日-想造日誌

糸かがり手順書のプリント確認

2017年11月6日の活動日誌。

一文物語手製本の表紙の絵を描いていただいた高枝鋏さんの初個展に行って来た。

新作もあり、過去の作品もあり、どの作品もずっと見入ってしまっていた。

手製本ワークショップの準備

糸かがり手順書のプリント確認

プリントアウトしたものを確認中。解説の表現や写真に写るサイズ感をチェックしました。

カッターナイフ、カッターマット、クリップ

道具類を増やすため、買い足し。
カッターナイフは、今後も使っていくので新しく購入。

今週末に迫るワークショップ。まだ参加者を募集しています!

Story Works/執筆

電車の移動中に、今書いている小説の内容をスマホに断片的に打ち込んでいた。

文章自体はなかなか書けなかったので、こんな文章を書こう、というメモを書き込んでいた。

一文物語365

まとめ

移動中に本を読むというの手ではあったが、小説も進めたかったので、スマホでできることを取り組んで見た。

箇条書きでもいいので、一文の構成を書いておくという方法を編み出した。

どんな時でも、書き進める欲を持って、できる新しい方法を一つ手に入れた。

糸かがり手順書のプリント確認



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ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。