ブログを「note」に移行します!noteでフォロー

手製本はん・ぶんこのための裁断道具を制作

当ページのリンクには、アフィリエイトリンクが含まれています。
糸かがり手製本はん・ぶんこの紙の裁断道具

当ブログは「note」に移行します。
新しい投稿は「note」にアップしています。
フォロー、ブックマーク、RSSでの登録、よろしいお願いします!

連日、道具作りについて書いていますが、今日なんとか形にすることができました。

アイキャッチ画像は、完成してカッターマットを置いたところです。

これで、上下の溝に定規を置いてカットするだけで、サイズを測らなくても切れるというもの。

制作の流れは、まず、メインの板を囲むための細長い板を切り出します。
サイズを書き込んでいきます。

細長い板

左から、

  1. 225mm
  2. 55mm
  3. 55mm
  4. 50mm
  5. 15mm(もともと50mmから変更)
  6. 4mm(使用せず)
  7. 4mm(使用せず)
細長い板をカット

細長い板をカットしたところ。

ボンドで貼り付け

メインの板の端に合わせ、ボンドで貼り付けています。

糸かがり手製本はん・ぶんこの紙の裁断道具の側面

貼り付けた細い板が、何かの拍子に取れないように釘を打ちました。

写真の1箇所打ち込んでいる釘は上手く打ち付けることができたのですが、その右サイドの板は失敗して、板を切り出すところからやり直し。

ボンドが完全に乾燥せず、はみ出している。

釘がまっすぐ打ちつけられないため、ボンドのみでいきます。

ボンドで貼り付いた板を剥がすのが結構大変だったので、強度があることを確認した。

糸かがり手製本はん・ぶんこの紙の裁断道具を横から見たところ

横から見たところなのですが、右側のストッパー板の高さを低くしました。

カッターを入れる時に、高さがあると邪魔になったので、短くしました。
実は、ここも板の切り出しからやり直している。

ボンドで貼り付いた板を剥がすのが結構大変だったので、強度があることを再確認した。

糸かがり手製本はん・ぶんこの紙の裁断道具

出来上がり。
しかし、実際に紙を切ってみると0.5mm〜1mmズレているので、ストッパー板に厚みを出したいと思います。

ボンドを塗って、修正したいと思います。

これで、裁断用の台は形が見えました。

で、樹脂板もカットする作業をしたのですが……。

PET樹脂板をカット

硬いので、なかなかカッターの刃で切れない。

なんとか切ったものの、1mm足りておらず、苦労が水の泡。

これに関しては、お店でカットしてもらおうと思います。

実際に使用しているところは、また次回。

糸かがり手製本はん・ぶんこの紙の裁断道具

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアはこちらから!
  • URLをコピーしました!
目次