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手製本はん・ぶんこのための裁断道具を制作
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連日、道具作りについて書いていますが、今日なんとか形にすることができました。
アイキャッチ画像は、完成してカッターマットを置いたところです。
これで、上下の溝に定規を置いてカットするだけで、サイズを測らなくても切れるというもの。
制作の流れは、まず、メインの板を囲むための細長い板を切り出します。
サイズを書き込んでいきます。

左から、
- 225mm
- 55mm
- 55mm
- 50mm
- 15mm(もともと50mmから変更)
- 4mm(使用せず)
- 4mm(使用せず)

細長い板をカットしたところ。

メインの板の端に合わせ、ボンドで貼り付けています。

貼り付けた細い板が、何かの拍子に取れないように釘を打ちました。
写真の1箇所打ち込んでいる釘は上手く打ち付けることができたのですが、その右サイドの板は失敗して、板を切り出すところからやり直し。
ボンドが完全に乾燥せず、はみ出している。
釘がまっすぐ打ちつけられないため、ボンドのみでいきます。
ボンドで貼り付いた板を剥がすのが結構大変だったので、強度があることを確認した。

横から見たところなのですが、右側のストッパー板の高さを低くしました。
カッターを入れる時に、高さがあると邪魔になったので、短くしました。
実は、ここも板の切り出しからやり直している。
ボンドで貼り付いた板を剥がすのが結構大変だったので、強度があることを再確認した。

出来上がり。
しかし、実際に紙を切ってみると0.5mm〜1mmズレているので、ストッパー板に厚みを出したいと思います。
ボンドを塗って、修正したいと思います。
これで、裁断用の台は形が見えました。
で、樹脂板もカットする作業をしたのですが……。

硬いので、なかなかカッターの刃で切れない。
なんとか切ったものの、1mm足りておらず、苦労が水の泡。
これに関しては、お店でカットしてもらおうと思います。
実際に使用しているところは、また次回。