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手製本制作のための裁断道具と穴あけガイド板の設計図

木で手作り
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急に思い立って、手製本を作る際に使用する道具を作ろうと、設計図を書いていた。

設計図とはいっても、寸法を書いただけ。

紙を裁断する台の設計図

糸かがり手製本の作り方を教えてくださった方が、新しく道具を作っていたので、それを真似て作ろうかと。

前々から構想はしていたけど、いつやろうとかまったく考えていなかったが、今日、突然、作ろうと思い立った。

目次

目盛りを気にせずに紙をカットする台

紙を裁断する台の設計図

私が作っている糸かがり手製本は、A7サイズなので、A4用紙からカットして作ります。

裁断機もありますが、100%理想のカットが実現できているわけではありません。

なら、理想的にカットできる道具を作ってしまおうと思いました。

紙を指定の位置に置いて、定規を当ててカッターで切るだけで、サイズ通りに切れるものを目指しています。

設計図の斜線が定規位置。そこに沿ってカットすれば、A4が半分になるという寸法。
定規の上下をストッパーに当てて、手で定規と紙を押さえてやればいいのではないかと考えています。

穴の空いたアクリル板 A6サイズ

紙に穴を空けるためのA6サイズのアクリル板の設計図

カットして出来上がった本番用紙に糸を通すための穴を開ける道具になります。

穴あけの位置を印した当て紙

今までは、穴を開ける目印を書いた型紙を使っていましたが、工程を変更して、より簡単に穴を開けられるようにします。

やりにくさもあったので、これで良くなればいいな。

穴の空いたアクリル板 B5サイズ

紙に穴を空けるためのB5サイズのアクリル板の設計図

これも糸を通す穴を開けるアクリル板。

サイズが違う手製本を作るためのものです。こちらのほうが大きい本になります。一文物語の年集に使用します。

手製本 一文物語365 二〇一五年集 雪月花 の背表紙タイトル

さらに穴を数を変更しました。今までは、6箇所空けていましたが、今回から5箇所にします。

糸かがりの工程を1回分減らしたいのです。
糸をかがる作業時間がそこそこかかるので、一つ穴を減らしたら負担軽減になるかなと考えています。

ただ、5個穴で、試して作っていないので、出来上がった時の頑丈さとか平気なのかわからない。
この道具を使って、一度作ってみます。

最後に

材料は、ハンズで購入して、少し加工してもらおうと思っています。

理想的な材料はあるのか。

理想的な道具は出来上がるのか、自分でも楽しみであります。

またご報告します!

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