「自分発振」で願いをかなえる方法 量子力学的生き方のすすめ by 村松大輔 を読んで、周囲からの視線を気にせず、自分を素直に生きることが大事!

「自分発振」で願いをかなえる方法 量子力学的生き方のすすめ by 村松大輔

読み終えて、強烈に伝わってきたことがありました。

いい加減、周囲からの視線を気にするな。自分に集中しろ。

と、強く言われているように感じられました。

また、本書の中には、ポジティブな気持ちを高めるワークが紹介され、一つに人と共感し、相手に寄り添うことを勧めています。

矛盾するような内容ではありますが、量子力学的な説明と私の体験からとても腑に落ちる内容でした。

「素直に生きる」ことが、量子力学的に言うところの自分発振になるとわかりました。

どうしたら心を素直でできるか。本書は、とてもわかりやすい解説とワークの実践方が載っているので、とても参考になりました。

スピリチュアルと量子力学はすごく近い!

量子とは、とても小さな物質で、原子の中になる陽子、中性子のさらに中にある素粒子のこと。

その素粒子より小さい世界の法則を見つけるのが、量子力学という学問。

素粒子には種類がいくつかあり、中でも光を構成する「光子(フォトン)」が、「意識」や「感情」の正体というのです。

このフォトンには、大きく3つの特徴があります。

  1. 粒であり、波である
  2. 時間の概念がない
  3. 別々の場所に同時に存在する

一般的な物理法則とは違っていて、スピリチュアルに近い性質にも感じられます。

そして、フォトンは周波数(単位:ヘルツ)を持ち、周波数の違いでそこに持つ情報が変わってくるようです。

ポジティブであるほど、高いヘルツを持ち、同じヘルツの者同士が繋がっていきます。

類は友を呼ぶとも言いますが、見えないところで実は、繋がりがあったのだと感じました。

ヘルツを高める3つワーク

フォトンは、自分の思考から放たれ、人は1日に6万回思考すると言われています。

自分発振は、このフォトンを身体から発振させること。そして、高いヘルツで発振させることで、良い結果をもたらしてくれます。

そのフォトンとヘルツを高めるには、3つのワークを行うと効果的だと本書で紹介されています。

  1. 自分ほめ日記
  2. おかげで日記
  3. 自分発振日記

この3つは、自分を褒める、感謝を言葉にする、感情を客観的に見る、ものです。

1と2は、毎日行い、3の自分発振日記は、ネガティブな時に行うと良いと書かれていました。

これらを行うことで、潜在意識から次第に、素直な自分へと変わってきます。そうすることで、より高いヘルツを出します。

私は、普段の生活の中で、日次レビューというものをつけています。

その中で、褒め褒め日記、ありがとう日記、感情日記という紹介された3つのワークに近いことをやっていて、その効果と意味合いがとても理解できました。

本書で紹介されたワークをさらに取り入れて、継続していきます。

いかに自分が素直になるか、本書で腑に落ちました。

自分の中の神社に、自分を祀る

素直に生きる。

本書では、自分の中に神社を作り、その神社に自分をまつり、祈ることをすすめています。

その神社には「あなた」が 祀られています。あなたがこの世に生命を授かったときの、「生まれてきてくれて、ありがとう」という思いがいっぱい込められた神社です。

そんな思いが込められた神社に、自分でお祈りをするのです。

それはひとつには、自分自身を大事にするという意味もあるのですが、それ以上に大切なのは、誰も見ていないところでも自分や誰かのために、大事なことをしなさい、という意味です。

これを読んだ時、とても心が穏やかになりました。

周囲の視線は気にならなくなり、しかし、相手と共感する意味がわかった気がしました。

私は、私でしかなく、誰かのようになりたくてもなれません。

自分に素直であれば、自然と自分というものが出てくる。

頭ではわかっていたことですが、本書を通じて、その感覚がつかめました。

まとめ

「意識」や「感情」は目に見えませんが、フォトンとして自分から発せられています。

高いヘルツで発振することで、周囲に影響を与えて、より良いつながりを作ってくれるとわかりました。

ヘルツを高めるワークを日々、行いながら、素直に生きようと改めて思わせてくれました。

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