親指シフトを実現するアプリ「Lacaille」– macOS 10.12 Sierra

キーボード

先日、やっとmacOSを10.12 Sierraにアップグレードした。

いつもならリリースされてから1〜2ヶ月以内にアップグレードするのだが、今回は半年も空いた。

というのも、10.12 Sierraでは、「karabiner」が動作しないのである。

つまり親指シフトでのキーボード入力ができなくなる。

しかし、半年たって、「karabiner」に代わって親指シフトを実現するアプリを発見したので、アップグレードに踏み切った。

Lacaille(ラカーユ)

親 Lacaille 親指シフト for macOS

http://lacaille.jpn.org

Lacaille は macOS や OS X で親指シフト(NICOLA)入力を可能にするアプリケーションです。

Sierraがリリースされたときには、すでにLacailleは存在していたとは……。

Sierraで、karabinerが使用できなくなるということしか知らず、対応することを気長にまつことしか頭になかった。

代替えアプリを探そうとも思ってもいなかった。

orzレイアウトも対応

Lacaille(Mac)向け orzレイアウト定義ファイル Version 2.1 | orzレイアウト
http://www.orz-layout.com/lacaille-orzlayout-021.html

まとめ

「Lacaille」は、orzレイアウトで親指シフトができる。

実際、Lacailleを使ってみて、「karabiner」のように、親指シフト以外にもキーボードを設定したい、していると導入は難しいように感じる。

単純に親指シフトができれば、いいかなという人向けには良い!

10.12 Sierraにアップグレードしたいけど「karabiner」が、と困っていたら、「Lacaille」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

Lacaille(ラカーユ)
http://lacaille.jpn.org

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。