マスキングテープ全部を違ったデザインにできないのか?

マスキングテープ

普通、マスキングテープは一色だったり、同じような柄が繰り返し印刷されている。

オリジナルデザインのマスキングテープを制作する印刷業者を調べて見ると、やはりデザイン部分は、20cmを繰り返して作る仕様。長くても40cm以内。

20cmの版を作って、繰り返し1巻分印刷していくので、コストも抑えられるということだろう。

20cm限定ではなく、全部、違ったデザインにすることはできないだろうか。

 

一文物語ますて

なぜ、そんなことを思ったのかというと、一文物語をマスキングテープにしたいと考えたからだ。

一文物語のマスキングテープアイデア

需要があるのかどうかはわからないが、5cmくらいに一文物語をひとつ書いてあって、引っ張ると次々と一文物語が現れてくる。

全部使い切るまで、どんな一文物語が出てくるかはわからない。

ちょっと想像したら、作りたいと思ってしまった。

まぁ、本当に使い所がわからないマスキングテープになるのは目に見えているが、遊び心で試してみたい。

 

オンデマンド印刷なら、可能かもしれない

Kyoshinsha | マスキングテープ
https://masking.kik.co.jp/

共進社印刷という会社なら、版のいらないオンデマンド印刷で全長をデザインして印刷できそうかも。

マスキングテープオーダー

数量100個から注文……。
お試しで作ってみるには、ちょっとハードルが高い。

でも、面白そうなマステ商品を作っていた。

2ヵ月分のスケジュールがデザインされたマスキングテープ。
手帳やノート、パソコンのフレームに貼って、どこでも予定管理!

 

マスキングテープに限らず、名刺も全種ことなったデザインで印刷してくれる場所があれば、試してみたいと常々思っているのでした。

マスキングテープ




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。