第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

朝活四週間目-思考はダムのように溜まり

ダム

ついに昨日の朝、起きれなかった。

朝活を始めて四週間、初めて朝活をしなかった。

前日、寝るのが遅くなったためだ。

続けられなかったことに悔しさを覚えるが、新しい発見もあった。

 

アイデアや思考は、ダムのように溜まっていく

日々の朝活で、ひとつでもいいから前に進みたいと願うばかりに、

無理矢理、考えを絞り出していることも多くなっていた。

1日休んだ結果、水のないダムに水がたまり、朝活の時間に放流する。

まるで思考が蓄積され、すらすらと考えがまとまった。

翌日の朝活は、進んだ。

休んだその日は、日中ないし、寝ている間、
自分では意識せずとも、次につながるアイデアを溜めているのだと思う。

今までもアイデアに詰まったときや、制作物でここはどうしたのもかと、

壁にぶつかったときは、思い切って寝かせておくことがある。

朝活を休みにすることは、それに近いかもしれない。

 

楽な気持ちで取り組もう

しばしば、朝活連続記録が途絶えて、ショックな気持ちが何回もよみがえる。

気持ちを上手く切り替えられたら良かったのだろうが、
なかなか切り替えに時間がかかる。

しかし、翌日、朝活できたことで、それは意外にもすんなりなくなった。

ある種の成功体験がそんな気持ちを消してくれた。

きっと、朝活で煮詰まっても、ある時、

いっきに水の放流が起きるのだと思うと、

もっと楽な気持ちで、日々の朝活に望んでいけると思えた。

ダム




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。