演劇の映像編集ライブ配信に参加!

2020 5/19
演劇の映像編集ライブ配信に参加!

初、ライブ配信に参加しました。声だけでの参加でした。

以前、劇団亜劇(@gekidanageki)作品「リリーは死なない」の舞台シナリオ制作に協力させてもらいました。

主宰・演出の石田氏(@tessan27)が、その舞台を収録した映像編集作業のライブ配信し、そこに私が聞き手と参加しました。

編集画面を配信しながら、作品の振り返りや裏話、シナリオ制作、映像編集について石田氏の話を聞きました。

目次

映像編集ライブ配信に参加!

3時間ライブ配信したアーカイブ

配信画面は、収録された舞台映像の編集画面。

石田氏が編集する作業を見ながら、私との会話も配信。

舞台「リリーは死なない」

劇団亜劇第六回公演「リリーは死なない」フライヤー表

編集中の作品は、劇団亜劇第五回公演「リリーは死なない」。

事故で鉄パイプが心臓を貫かれた女子高生リリーは、なぜか、死ななかった。

ゾンビとなるも、リリーの日常生活は変わらない。ただ、普通のご飯を食べることができず、空腹に悩まされる。

個性や感情をなくそうとする学校に通うリリーは、ある日、感情を抑制されたクラスメイトたちからあふれるものを感じ、彼らを食べたくなった。

リリーは、空腹を満たすために、抑圧された個性や感情を取り戻すことに目覚めていく。

映像編集を見ながらトーク

ライブ配信では、作品の裏話、舞台制作の裏話、私も参加したシナリオ制作について、キャラクター造形、演劇に対しての映像編集など、話を聞きました。

物語の順番に編集をしていく流れだったので、編集位置の内容に合わせて、舞台演出や物語のポイント、意図などの話で盛り上がりました。

シナリオ制作時に聞いて話から、稽古していく中で変わったところやどうキャラクターを作っていくかのなど、同じ物語を作る人間として、とても刺激的な内容でした。

また、もしかすると、こういった編集作業画面を見る機会はなかなかないと思います。

映像がどう1本につながっていくのか、私自身も見ていてとても面白かったです。

カメラは、舞台正面と左右の3アングルから撮影されています。

演劇の進行状況に合わせて、どの映像にするか1つ1つ意図を持って決めていきます。

カメラの台数にもよるとは思うのですが、ドラマや映画と違って、役者さんの顔アップがあまりありません。

シーンによって多くの役者さんが出ていたりするので、そのシーンで何をどう伝えるのかで、アングル選びも変わるんだなと、見ていて感じました。

映像編集ライブ配信の裏側

今回、一緒に配信することになったわけですが、配信中、石田氏と同じ場所にいたわけではありません。

私はリモートで自宅から、声だけライブ配信に参加していました。

今はそんなことができるだなと驚きました。

YouTubeのライブ配信を見ると少し遅れてしまうので、別のアプリで映像編集画面を共有してもらっていました。

その画面を見ながら通話し、私の音声も配信してもらう形でした。配信の準備や設定は、石田氏がやってくれました。

最初は、私の音声を配信できない可能性もあったのですが、設定が上手くいって、リモートでもライブ配信に参加することができました。感謝!

まとめ

いろんなライブ配信がある中で、編集作業のライブ配信に参加して、とても楽しめました。

やったことはないですが、ゲーム実況配信に近い印象を受けました。

目の前で1本の映像に仕上がっていくのをリアルタイムで見れて、演劇の裏話や制作の意図などの話が聞ける貴重な機会でした。

ただ、3時間のライブ配信はちょっと疲れました。2時間過ぎたあたりから、私の口数が激減していますが……。

また機会があれば、参加させてもらいたいな!

劇団亜劇公式
劇団亜劇公式
劇団亜劇公式「亜種」である「演劇」、それが「亜劇」。 僕が演劇を始めたのは30歳の時です。それまでずっとコマーシャルの世界で生きてきました。 言ってしまえばアウェーからの参入...

YouTube:劇団亜劇

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