七夕に願う私の想う世界は、シンプルで人と人が自然でいられる世界だった!

2018年7月7日七夕に想い描いた私の想う世界

2018年7月7日20時から5分間、全国で一斉にそれぞれが「こんな世界をつくりたい」と願う世界の姿をイキイキ想い描く「想いの力でバルス!」に参加しました。

「たなばた夜の5分間プロジェクト:想いの力でバルス!」というFacebookグループに参加し、願う世界を自分なりに想い描きました。

描き方は、人それぞれ自由で、私はノートに自分の想う世界を言葉にして綴りました。

参加した経緯は、想いを自分から出してみたいと思ったこと

「たなばた夜の5分間プロジェクト:想いの力でバルス!」Facebookグループ

Facebookで、知人からグループのお誘いを受けて、参加しようと思いました。

そもそも七夕に願い事をするなんて、幼稚園、小学校以来のことではないかと思います。

それ以降、願い事なんて恥ずかしくて人前でしようと思うことが全くありませんでした。

ここ数年、だんだんと自分の心を開くといったことを始めるようになって、今までしていなかった願い事をすることをしたいと思いました。

ノートに素直にその時、想った言葉を書く

5分間プロジェクトの内容を見て面白いとは思ったのですが、パッと自分が想う世界とはなんなのか、思いつきませんでした。

その表現方法は自由で、ただ、私は言葉を書くんだろうなと、一瞬思い浮かんではいました。

参加者のみなさんは、音楽を弾いたり、歌を歌ったり、踊ったり、語りあったりする方法を宣言していました。

さて、私は本当にどんな形で表現するのがいいのか、数日間頭を悩めていました。

結局、最初のインスピレーションで浮かんだ、言葉を字にすることしか私にはないと思いました。

それで、ノートに当日、その時、素直に思った言葉を書こうと決めました。なので、あらかじめ何を書こうか、どんな構成にしようかということは全く考えませんでした。

私の想う世界 – 全文

画像下に、テキストを載せています。

2018年7月7日七夕に想い描いた私の想う世界

誰もの願いが叶う世界。苦しまず、楽しいと笑いあって人々が自由に過ごせる世界。今、それが始まれば、過去も未来にも苦しむことはない。ただただ、今を思うがままに生きるだけでいい。

誰もの思いが届く世界。無理に隠さなくても自然にまっすぐとらえられる世界。好きなことを好きと言っていい。好きな人には、その好きが伝わる。むしろ、伝えていい。

誰もの想像が形になる世界。開かれた世界を想像すれば、目の前に開かれた世界が生まれ見える。好きに入り、好きに出て、好きに居ていい場所。

誰の意思の影響を受けることなく、人として自然に、地球の自然、宇宙の自然、あるがままに生きていい世界。そして、一人一人に物語があり、物語れる世界あれ。

シンプルで自然な世界

書き終えて思ったことは、案外、欲がないと思いました。これを書き始める前は、具体的な物、夢であふれるような、機械的な未来感を書くのだろうと思っていました。

もっと意地汚いこともすらも、ガシガシ書くだろうとも思ってました。

書き終えるまで、ゆっくりと10分ほど。書き終えたと思うと、ピタリと言葉が出てこなくなりました。

物足りなさすら感じました。

読み返すと、思っても見なかった言葉、流れになりました。普段、表面的には考えることのなかった自分の中の想う世界。

ところどころ、好きな人の言葉が入っていたりして、無意識のうちに自分もそうありたいと思っていたんだなと感じました。

最後に

書き終えて、とても心が穏やかな気持ちになりました。

不思議な体験をすることができました。肩の力を抜いて書いてみるのもいいと感じました。

このプロジェクトで、この時、みんなの想いがあったからこそ、出てきた言葉になったのだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。