食器を重ねる時の音が苦手。聴覚過敏なのか。

重ねられたお皿

自宅などで、食事を終えて食器を流しに持っていきます。

その際、何度も往復するのは面倒だからと、テーブルの上の食器を重ねて、いかにして持っていくか。

しかし、私は、食器を重ねたくない。

食器を重ねたり、触れ合う時の音が苦手です。
両手に一つずつ食器を持って、何度も往復する方がストレスがありません。

聴覚過敏

ググってみると、同じような悩みを持つ人がいました。
しかも、聴覚過敏という言葉を初めて知りました。

Twitterに#聴覚過敏のハッシュタグまであった。

Twitter#聴覚過敏

聴覚過敏にも人によって様々みたいですね。
テレビの音が嫌な人もいれば、麺などをすする音、遠くの洗濯機の音、発泡スチロールが擦れる音などなど。

私は、食器の重なる音を聞いて、体調が悪くなったりするほどではないので、過敏ではないのかもしれません。

でも、聞くたびに嫌だなと思っている自分がいます。

木製の食器を使ってみるというのもいいかもと思っています。

キーボードのタイピングも

最近気付いたことは、キーボードをタイプしている時の音が集中力を下げていること。

他の人のキーボードの音ではなく、自分でキーボードを打って、それで集中力が途切れるって……。

耳栓やイヤホンをして、タイピング音を聞かないようにしています。

全ての音が気になるわけではない

近くで工事があっても、気になりません。

特定の音だけが気になるみたいなので、その音をなるべく避けるようにしていけばいいのでしょう。

重ねられたお皿



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。