第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

手製本制作 一文物語365 2016年集 本文チェックとデータ修正

一文物語365 2016年集 本文確認用プリント

一文物語の1年間分を一冊にまとめて本にする年集づくりの作業を進めることができた。

本文確認用をプリントアウトしてから数ヶ月、やっと今日、本文チェックすることができた。

はん・ぶんこを作ってるから、そこまで誤字脱字があるわけではなかった。
縦中横とか数字あたりは、見直す必要はあった。

プリントしたデータ自体は、Adobe InDesignで、作っているのでデータを直に修正します。

InDesign

一文物語365 2016年集 InDesign 編集画面

InDesignの編集画面。一度テンプレートを作ってしまうと、使い回しがきいてよい。とはいっても、これは一文物語の年集用にしか使用できません。

ページ管理ができるので、本を作るには最適です。

手製本 一文物語365 二〇一五年集 雪月花 の本文見開き

以前の作品。本番用紙にプリントして、実際に糸かがりしたもの。完成するとこんな感じになります。

手製本 一文物語365 二〇一五年集 雪月花 の表紙寄り

上の画像は2014年集。2014年集、2015年集とともに同じB6サイズの本になる予定です。

一文物語365 はん・ぶんこ InDesign 編集画面

A7サイズのはん・ぶんこ用のInDesginデータ。こちらも修正します。
はん・ぶんこの在庫はまだあるので、この修正が反映されるのはまだ先になりそうだ。

テキストエディター Scrivener

一文物語365 テキストエディタ Scrivener

一文物語を書き溜めているテキストデータにも、修正をいれます。

エディターは、以前Evernoteを使用していましたが、本格的な執筆用エディターScrivenerに乗り換えました。

データベース Filemaker

一文物語365 データベース Filemaker

テキストデータだけでなく、一文物語はデータベースにも登録しているので、こちらも修正を入れます。
データベースにすることで、必要分の一文物語を自在に選出して書き出すことができます。

はん・ぶんこに使用する場合は、1月から4月の4ヶ月分だけを選んで、書き出して、InDesginに読み込んだりしています。

書き出しする際に、データに目印のようなタグを設置できるので、InDesignの作業が効率化されます。

次の作業

2016年は、挿絵を描いているので、挿絵を載せようと思っています。

本文中に配置するには、スペースがないので、選んでまとめて配置しようと考えています。

作業が進んだら、また進捗報告します。

一文物語365 2016年集 本文確認用プリント




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。