糸かがり手製本はん・ぶんこの糸かがり作業が終わった

一文物語365 飛 はん・ぶんこ

手製本制作の山場、糸かがりがすべて終わりました。

糸かがりの工程が途中まででしたが、無事最後まで糸かがりができました。

糸かがり手製本はん・ぶんこの糸かがり

2017.04.25

残りの本文冊子1冊と裏表紙の糸かがりを終えることができました。

一文物語365 飛 はん・ぶんこ糸かがり

しっかり糸かがりできました。

一文物語365 飛 はん・ぶんこ糸かがり

背のきれい。糸目のグラデーションもよい!

一文物語365 飛 はん・ぶんこ糸かがり 表紙の厚紙

表紙の厚紙を開いたところ。

糸の端は、この厚紙の中に収まります。最後にこの厚紙を糊で閉じるので、糸の端は表から見えなくなる作りになっています。

一文物語365 飛 はん・ぶんこ糸かがり 裏表紙の厚紙

こちらは裏表紙。

同様にこちらももう片方の糸の端も、厚紙の中に入ります。

一文物語365 飛 はん・ぶんこ糸かがり

さて、最後の最後の工程、表紙と裏表紙の口を閉じます。

表紙作成の際、余らせておいた糊しろを折り返して厚紙の口を閉じます。

閉じたら、いよいよ完成となります!

出来上がりまで、もう一歩。お楽しみに!

一文物語365 飛 はん・ぶんこ糸かがり
一文物語365 飛 はん・ぶんこ



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。