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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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大人の鉛筆(北星鉛筆)は、シャーペン的使い勝手が良く、芯も削って楽しめる!

以前から気になっていた文具「大人の鉛筆」を買いました。

どう大人なのか。

パッケージ内の説明を読むと、鉛筆を使う機会が少なくなった大人向けに、また親しんでもらいたい意図もあるようです。

作り自体は、シャーペンの鉛筆版といった仕組みです。

ノックすると鉛筆の芯が適量出てきます。

芯を削るための道具もついているので、簡単に鉛筆を使うことができます。

そんな大人の鉛筆をご紹介します。

目次

芯1本と芯削り付き

大人の鉛筆黒B

高級感ある黒。持った感じは、普通の鉛筆に比べると重いです。

大人の鉛筆の芯

シャーペンのようにノックすると、芯が適量出てきます。出てくる芯の長さが絶妙にちょうど良い。

大人の鉛筆と芯削り器

付属の芯削りで、芯だけを削ります。削って出たカスは、ケースの中に入るので手が汚れることはありません。

大人の鉛筆の芯を削ったところ

しっかり芯を削ることができます。先端の丸さも、削り具合で調整可能です。

北星鉛筆株式会60周年記念[発案文具]の大人の鉛筆のこだわり

大人の鉛筆のパッケージの中身

パッケージの内側にこだわりが書かれています。

日本の鉛筆の生産量は年々低下傾向で、40年前に比べると3分の1になっているようです。

近年はパソコンやスマホもありますからね。もっと自分の手で文字を書いて欲しいくて、大人の鉛筆を考えたとのこと。

大人の鉛筆で線を書いたところ

鉛筆用高級国産の2ミリ芯を使用していて、書き味はさらさらと文句ない書き心地です。

初めて持った時は、重さを感じました。けれど、しっかり握っておけるので、重さも気にならなくなりました。

また、大人の鉛筆の加工段階で出るおがくずは、新しい商品に生まれわかっているようです。

おがくず粘土や木の絵の具、アウトドア向けの着火剤に使われています。

無駄詩にしないこだわりも感じられました。

芯の種類は、HB・B・2B。赤色の芯もある!

大人の鉛筆の替芯

私は、濃いめで、少し柔らかいのが好きなので、Bを選びました。

他にも、HBや2B、赤色の芯もあります。

替芯は、五本入り。本体には、芯が1本ずつしか入りません。

まとめ

大人の鉛筆は、芯のみを削るので、ゴミもそう多く出ません。芯削りが付属しているのが助かります。

書き心地がいいので、とても気に入っています。

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