パーマリンクをカテゴリーベースからポストネームに変更した

サイト立ち上げ時は、しっかりカテゴリーを考えてやろうとしていたが、記事を増やしていくと、あまり融通が効かないなと思い始めた。

先週、そのパーマリンクをポストネームに思い切って変更した。

[aside type=”boader”]https://kazuki-mizuc.com/カテゴリー名/投稿名

[/aside]

 

変更した理由

記事を増やしたら、カテゴリーが増えることが予想される。今月、ブログを書いていて、この記事はどのカテゴリーに所属するだろうかと毎度悩んでいた。

もう悩んでいる時間が多いので、あとから記事のカテゴリーを変更しても問題ないようしようと思った。

そうすれば、カテゴリーに悩む必要はない、と。

幸い、ブログ記事数は少ないめので、早めに変えてGoogleにインデックスしてもらえば平気だろうと思った。

 

パーマリンク変更で、懸念されること

記事のアドレスが変更されるので、ブックマークやSNSに投稿したアドレスから直接アクセスされると、記事が消えたことになる。

実際には人はいるが、住所が変わった、みたいなことが起きる。

人気記事だったら、アクセス数が減ってしまう。

検索される場合も、順位が落ちたり、インデックスされるまで検索に表示されないということが起きる可能性が出て来る。

その間、せっかく書いた記事が読まれないのはもったいない。

 

変更したリンク先へ、リダイレクト

そこで、元のアドレスでアクセスしてきても、変更アドレス先へリダイレクトさせるプラグイン「Redirection」を使用します。

https://ja.wordpress.org/plugins/redirection/

これで元のアドレスから変更先を指定することで、自動的にページを表示してくれるわけです。

ただ、指定する記事数が多いと大変かも。このサイトは記事の数が少なく、あまり手間はかからず。そして、アクセス数の多いものだけを指定。

ほぼ1週間ほどで、新しいアドレスでのアクセスに置きかわりました。1〜2ヶ月程度は、プラグインを動かして置こうかと思います。

 

まとめ

カテゴリーで悩むなら、パーマリンクをカテゴリーベースにしない。SEO的に効果がある指定と言われているが、割り切る。

それに階層が深くなると良くないとも言われているし。

もし、パーマリンクを変更するなら、記事が少ないうちに実施しよう!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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