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東京 立花岳志新刊出版記念セミナー「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」濃厚な3時間だった!

立花岳志新刊出版記念セミナー「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」スライド

2018年4月7日、東京で開催されたたっちー新刊出版記念セミナーは、新刊の本をぎゅっと圧縮した濃厚な3時間でした。

大きく分けると、前半がブログについてで、本のタイトルにある通り「好き」と「ネット」を接続するお話。

後半は、「お金」のお話。このお金の話が考えさせられました。

私は、2017年に受講させてもらったB塾、そしてその総復習的今回の新刊も読み、今回のセミナーに参加して見て、それでもまた新たに気づきも得ることができました。

とても印象に残ったところをご紹介します。

目次

ブログは「進化の過程」を書き綴って良い!

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくるの本

ブログは、究極の勉強法「アウトプット勉強法」であると再認識しました。

1年ブログを続けてきて、とても実感するところでもあります。思ったこと、学んだことをブログに書く、アウトプットすると、再度それが自分にインストールされる感覚です。

ブログには、「好き」なことを書いていますが、最初は漠然と「好き」を思ったように書いていました。

しかし、次第になぜそれが「好き」なのか、と考えるようになりました。これだという結論はまだないにしても、当初はなかった「問い」が自分の中に生まれました。

すごく面白い変化が自分にあると感じています。

ブログは「進化の過程」を書き綴って良い、と改めて指摘を受け、確かにそうだと実感しました。

私は、常に変化し進化していいのだとブログを書くことで気づきました。ブログには、その過程が残ることで、自分が変化し進化しているのが自分で見て、誰かに見せることができます。

たっちーの新刊を読んだ時、ブログは人生を実践的に生きるためのツールなのだと思いました。

お金を好きだと思った方がいい!

後半は、本の第5章にも書いてあるお金の話でした。

ご本人から実際に声を通して聞くと、一つ一つの重みが違いました。

お金を好きだと思った方がいい。

確かに、お金の話に触れることを少し怖い、心がざわざわするきらいがあります。好きになれていないのだと思いました。

誰も損などしない

お金を払うことは、損をするという価値観があるのだと感じました。

でも、お金を払うことでその価値を得ることになるのです。これは当然のことなのですが、頭でわかっていても心や体がまだ理解できていません。

その払ったお金は、誰かのお金になります。それがただただ循環しているだけなのです。

今回のたっちーの本とセミナーでその琴線に触れ、お金の価値観を変化させようと思い始めました。

先払いをする

お金は、「ある」という状態と比較するから「ない」という発想が生まれる。実際には、お金を所持しています。

経済圏ではお金はすごい勢いで流れていて、自分もそこに飛び込む必要があるのだと、おっしゃっていました。

飛び込むためには、まずお金をそこに流す必要がある。そうすると、後からお金が入ってくる。

お金を得る過程、払う過程を考えれば当然のこと。

一方で、これはブログで何かを情報発信することも先払いすることに近いと思いました。

先払いすることで、流れが生み出せるのだと学びました。

お金のテーマは、とても私とって気づきのあるテーマになりました。

キャッシュバックキャンペーンとサインをもらいました

今回のセミナーでは、新刊の本を本屋さんで買い、セミナーにそのレシートを持って行くことで、1,500円のキャッシュバックキャンペーンが行われました。

立花岳志の顔スタンプ

レシートに押されたハンコは、なんとたっちーの顔のハンコでした!

立花岳志新刊「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」にサイン

そして、メッセージ入りのサインをしていただきました。

まとめ

ひとところにとどまらず、常に変化をしてかなければいけないと思いました。

私は、その変化が怖くてできず、変化というものが漠然としすぎていて、どう変化しているかも気づけませんでした。

しかし、ブログを始めたことで、自分の変化が文字として残り、進化の過程を残すことができました。

お金の価値観についても、変化させていこうと思えたセミナーにもなりました。ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。