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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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スライドカッター・ハンブンコ裁断のコツは、上から下へスライドするとズレにくい!

来月の出店イベント「文学フリマ東京」にむけて、手製本制作が進んでいます!

本文ページの印刷が終わり、A4用紙を四分の一にカットしていく作業に入ります。

現段階で、19枚のセットが6つあるので、114枚をカットします。でも、一枚ずつタテ・ヨコにカットする作業は大変です。

以前にも紹介した、スライドカッター・ハンブンコを使用していく中で、微妙なズレを防ぐコツをつかみました。

目次

スライドカットは、上から下へ

スライドカッター・ハンブンコ

カット位置が、必ず紙の真ん中に来る形式のスライドカッターです。

何度か使ってわかったのですが、紙を盤面と挟んでロックする機能がないので、カッターをスライドさせる際、紙が少し浮き上がってしまいます。結果、ズレが生じてしまいます。

片手は、片方を押さえ込むことはできる。しかし、反対側は押さえ込むことができない。

この時、スライドカッターを上から下へスライドさせると、紙の浮きが小さく押さえられます。

紙の枚数が多いほうがよいと思います。コピー用紙10枚前後でカットすると、良い具合です。

10枚くらいなら、少し力を入れてカットさせると、一回で裁断できます。

スライドカッター・ハンブンコ

さらに半分にカット。これで、A4が四分の一のサイズになります。

ときどき、一番下の紙が、切り残ることがある。これは、コツを覚えれば大丈夫かな。

はん・ぶんこ本文用紙裁断後

ケースに、カットした本文用紙を置いておきます。

はん・ぶんこ本文用紙裁断面

裁断面はこんな感じ。良い感じでカットされています!

スライドカッター・ハンブンコのおかげで、カッティング作業が捗ります。

従来のスライドカッターよりは、正確に半分に裁断できます!

折って、組み合わせて

はん・ぶんこ本文折り

カットした本文用紙は、全部、半分に折ります。
さすがに、折ってくれる機械はなので、ここは手で全部折ります。

はん・ぶんこ本文折り組み合わせ

四枚を一組にします。
開いた時にページ順になるように、山側を重ね入れていきます。

はん・ぶんこ本文折り

17ページから32ページまでの折り冊子が、19部できあがりました!

はん・ぶんこ本文折り

冊子を重ねていく時、机の手前側を使うと、紙が取りやすくなる。一枚、紙を取りやすいように、斜めにしています。左側から右の冊子へと入れていくような、流れ作業です。

次の作業は、本文用紙に糸を通すための穴を空ける作業につづきます。

あと、そろそろ表紙づくりにも取りかかりたいと思います。

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