思い込みボーダーラインが消えて、想像に、未来に、向かって歩いて行く!

山の上に建つ男性と眼下に広がる湖と山

想像力が自分の人生を物語る。

これは、当ブログのサブタイトルです。

ブログを通して、自分を成長させる意味でつけたものの、どうすれば物語れるのだろうか、ずっと悩んでいました。

物語るというと、大げさではありますが、行動した結果が表現されるのだろうと思っています。

そして、想像というと、どうも非現実的なことばかり、空想だったり小説世界の虚構ばかりが頭に浮かんでしまい、自分の人生とをつなげることができませんでした。

ある時、話をしていて、思い込みで引いていたボーダーラインが、ふと消えました。気づかされた、に近いかもしれません。

世界が広がったように思えることがありました。

自分の中にあるボーダーラインは、思い込みだった

たまたまその場にホースが伸ばされていて、それをボーダーライン・境界線という例え話をされ、実際にそれを越えてみたのです。

でも、まったく自分の心境は変わらず、越えても越えなくても、気持ちも考えも変わらなかったのです。

仮に、自分が課した条件を達成して、ボーダーラインを越えてもきっと、今と変わらず、ある種の不安を抱えたまま、ずっと進んでいくんだと思えました。

そのボーダーラインを越えても、またすぐに別のボーダーラインを作ろうとする自分がいるのです。

なら、いっそのこと、そんなボーダーラインはなくていいのだ、と思えたのです。

ボーダーラインは、想像世界と現実の境界線

そして、そのボーダーラインは、私が想像する世界と現実との境界線でもあったのです。

そのボーダーラインを越えないと、新しい世界は見えないと思っていたのですが、そのボーダーラインが消えた途端、壁で閉ざされ、霧で霞んでいた先が見え始めます。

なんとそこは、私の足元から地続きで、自分の想像、未来へとつながっているように感じられたのです。

消えたボーダーライン

面白いことに、少し立ってから、ボーダーラインと見立てていたそのホースが片付けられてなくなったのです。

それと同時に、完全に、思い込んで引いていたボーダーラインが自分の中からなくなったのです。

もう今のまま、その地面を自分の足で歩いて行けばいいのだと思えました。

想像は、自分が思い描く未来とつながっている

想像は、空想という意味に捉えている自分がいました。だから、現実には口にしてはいけないとさえ思っていました。

だから、創作や小説の中だけに落とし込んでいたように思えます。

特に異世界を現実にしたいという意味ではありません。

小説は、小説でもっと書いていきたいと思えましたし、これからの人生でやっていきたいことをやろうと、心から思えたのです。

移住

当面の目標というか計画として、大きな出来事になるだろう移住。住処を移す。

そう遠くない場所に、何度か移したことがありましたが、どれも仕事上の関係でした。

でも、今度はそれとは関係なく、魂レベルでそうするだろうと思っています。

今の場所が嫌というわけではないのですが、違和感を感じています。

よくよく考えると、昔からもっと自然に近いところがいいと思っていました。

実際には、この移住計画は少しずつ動いていて、そう遠くない未来に、住処を移す時が来ます。

小説をオンラインでアップしていく

今までの作品もオンラインにアップしていますが、これからは当サイトにアップしていきます。

前々からやりたいと思っていましたが、実際には行動に移せていませんでした。

アップするだけなら簡単なことなのですが、サイト回りの設定をあれこれ考えていたら、遠のいていました。

まずは、やってみましょう。次回作の小説は、このサイトにアップしていきます。

想像に、未来に、向かって歩いて行く

想像できたことは、できる。

思い込みで作っていたボーダーラインが消えてから、この言葉がずっと頭に強く響いています。

以前から、頭の中にあった言葉ですが、いつになく鮮明になってきています。

想像と未来が、私の中でつながりだして、見えなかった地続きの道が見えてきました。

今あるネットコンテンツは、そのほとんどが過去の出来事だったり、経験したことだけがあるように思えて、そうでなければいけないと思っていた節があります。

ここで私が思ったことは、過去のことですが、でも現実にはまだ起きていない未来、想像したことを残しておいていいのだと思います。

どうなっていくのか、楽しみです。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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