一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の入るBOX作り。販売用に複数制作!-創作日誌

「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の箱

2019年2月13〜15日の手製本の入る箱制作日誌。

一文物語の手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上中下巻」3冊が入るBOX作り。

見本用はできあがったので、販売用に7個ほど箱を数日かけて、作っていました。

1mm厚の型紙からサイズに合わせてカットするのは、なんてことはありませんでした。

しかし、穴を開けるのに苦労しました。制作の流れを写真でご紹介します。

箱作りの流れ

「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の箱の材料

四角に紙を切り抜くのは問題ありませんでした。丸く穴を空けるのは、少し力が必要でした。

一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」BOXの箱のパーツ

箱にする材料は、これでワンセット。

一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」BOXの箱のパーツを貼り合わせ

厚紙の縁をボンドで貼り合わせていくだけです。

「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の箱を組み立てたところ

ボンドをしっかり乾燥させます。

ポケットに入る宇宙の万華鏡BOXの外装を箱に貼っているところ

一面一面、糊で貼り合わせていきます。

「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の箱に外装の紙を貼ったところ

穴の部分も外装の紙で塞いでしまっているので、ここを切り抜きます。

「ポケットに入る宇宙の万華鏡」の箱

これで完成です。あとは、イベントの納品に向けて準備をしていきます。

箱作り日誌は、これで終了します。

2019年3月のグループ展で、販売します!

3月に二つのイベントに参加します。アードブックのグループ展で、BOXを出展いたします。

東京初台で開催される「Book Lovers」と京都河原町三条で開催される「THE LIBRARY」。

会場で実際に手にとって見ることができます。販売もしますので、購入可能です。

ぜひ、遊びにいらしてください!

合わせて読みたい関連記事

Web小説連載中!

ファンタジー小説「理想水郷 ウトピアクアの蝶」
泳げない少女が、予言の子として理想水郷を作る異世界に移動してしまう。蝶の羽を生やす妖精の力を得て、理想水郷となる島を巡って、この世界に隠された力を奪い合う争いに巻き込まれる。

weBlog初心者個別相談室!

ブログをこれから始めたい。ブログを始めたはいいが、 どう書いていいか悩む、など、ブログスターター向けの素朴な悩みの質問に、ブログを拝見しながら、あなたにあった解決方法をご提案していきます。

手製本ポケットに入る宇宙の万華鏡 中 ckip-2018-vol.2の見開いたところ

手製本販売中!

一文で完結する物語集最新作。2018年5月〜8月の一文物語。手の平サイズの小さな本。