新作手製本「ポケットに入る宇宙の一文散系」の表紙制作、デジタルペイントでモチーフを一つ描きました!

新作手製本「ポケットに入る宇宙の一文散系」の表紙モチーフ

2018年4月29日の創作日誌。

あと1週間と迫った5/6(日)のイベント文学フリマ東京。

今日、やっと制作中の手製本の表紙デザインに取り掛かりました。

朝活に始まり、昼間、夕方、試行錯誤しながら、ワンポイントとなるモチーフを描きました。(上のアイキャッチ画像)

前々から構想していたのですが、なかなか手をつけず、ギリギリは良くないと思いつつ、1週間前まで引き延ばしてしまいました。

今回、カラーのデジタルペイントに挑戦しています。Photoshopを使用して、一点一点、描き込んでいます。

ここからもう少し手を加えて、表紙のモチーフにします。

明日は、4月の最終日。4月分の一文物語をまとめることができます。

手製本の本文作りも明日、いっきに作業をしつつ、表紙も形にしていきたいと思っています。

文学フリマ当日のブースディスプレイもこれから考えつつ、間に合うように作業を進めていきます。

出来上がりをお楽しみに!

5月6日(日)に開催される文学フリマ東京の詳細は、こちらから
新作の本の情報や、今までの作品の紹介もしています。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の一文散系」の表紙モチーフ



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ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。