新作手製本「ポケットに入る宇宙の一文散系」の表紙背景を制作して、プリントアウト!

新作手製本「ポケットに入る宇宙の一文散系」の表紙デザイン

2018年4月30日の創作日誌。

昨日に引き続き、5/6(日)に迫っているイベント文学フリマ東京の作品制作。

表紙用のモチーフを作るところまで進んだので、今日はそのモチーフを使用して表紙を作成しました。

アイキャッチ画像の左側は、タイトルの背景です。昨日まで作ってきたモチーフは、その背景となる素材でした。

Photoshopで、角度や向きを変えながら、万華鏡のように配置しました。

最初に作ったモチーフが、正直こんな広がりを見せるとは予想できていませんでした。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の一文散系」の表紙をプリントアウト

表紙となる用紙にプリントアウトしました。

少しざらつきのある紙なので、実際には少しにじみが出て、味わい深くなっていると思います。

次は、インクをしっかり乾燥させて、カットする作業です。

もう少しで糸かがりの工程に入っていけます。

出来上がりをお楽しみに!

5月6日(日)に開催される文学フリマ東京の詳細は、こちらから
新作の本の情報や、今までの作品の紹介もしています。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の一文散系」の表紙デザイン



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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。