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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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「人生がときめく片づけの魔法」by 近藤麻理恵 を読んで、ときめくものだけを残して本棚を片付けるのが最大のポイント!

本棚がいっぱいいっぱいになって、もうどうしようもなくなっていました。

私は、単に整理するだけなら得意な方です。整理してきれいに見えているけど、物は減ってはいません。

本棚
2017年4月23日の本棚。

時々、読まなくなった本は捨てたりします。しかし、減った分、また買って増えていきます。

なかなか手放しにくく、しまう場所がないと片付かないと悩んでいました。

本に限らず、物に囲まれていると安心感があります。でも、動きが鈍る感覚もあります。

減らしたい!

いまさらながら、通称こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んで、本を片付ける魔法を自分にかけてみました。

目次

触ったときに、ときめくか

「触ったときに、ときめくか」  モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。モノを見極めるもっとも簡単で正確な方法です。

本だけでなく、服や書類、小物にもこれが当てはまるそうです。

確かに、服はこれを実践していました。本にもこれを行えばいいのだと思えました。

残すべき本

途中まで読んだ本も最後まで読みきる必要はありません。その本の役割は途中まで読むことだったのです。

どうしても読み進められない本があります。いつか読むだろうと思っていますが、結局、何年も読まずにいました。

こんまりさんが言うように、もう必要なことは、自分が吸収したということなんだと思います。

「殿堂入り」レベルの本は簡単で、もちろん迷わず残しておけばよいのです。

殿堂入りするレベルって、これはこれで案外むずかしい。

実は、何度か手放しては、何度も買っている本があります。それのことですね。

あとは、良く手にとる本でしょう。

自分の感情を信じる

本はタイミングが命。出会ったその瞬間が読むべき「時」なのです。その一瞬の出合いを逃さないためにも、手元には本を置きすぎないことをおすすめします。

本当に大切なモノを大切にするために、役割を終えたモノを捨てるのです。  ですから、「モノをたくさん捨てる」のは、モノを粗末にしているということではありません。押し入れやタンスの奥にしまわれ、その存在すらも忘れ去られてしまったモノたちがはたして大切にされているといえるでしょうか。

感情を信じて行動すると、すべてがうまくいく

上記の流れに沿って、ときめいたものだけを残して、早速、片付けを始めよう!

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