新作一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 中」の表紙をプリント!-創作日誌

新作一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 中」の表紙をプリントしたところ

2018年9月27日の創作日誌。

新作の一文物語手製本中巻の表紙をプリントアウトしました。

用紙へのプリント具合も良く、綺麗な万華鏡模様が広がっています。

表紙の内側をプリント

新作一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 中」の表紙内側面をプリントしたところ

表紙は、両面で使用する本にしています。

まず、文字がメインとなる内側をプリントしました。

おもて面をプリント

新作一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 中」の表紙おもて面をプリントしたところ

表紙と裏表紙をA4サイズの紙から切り抜くように作っています。

新作一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 中」の表紙おもて面をプリントしたところ

画用紙のような少しざらつきのあるアラベールウルトラホワイトという紙にプリントしています。

手で持った際の本としての手触りも楽しんでもらいたいと思って、この用紙を選んでいます。

新作一文物語手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 中」の表紙を透かしたところ

1枚1枚ズレないように、両面印刷しています。

まとめ

ようやく表紙のプリントの工程が終わり、しっかりインクを乾燥させた後、切り抜き作業をしていきます。

表紙の準備が整えば、本文用紙と糸でかがる工程になります。

今日はここまで。出来上がりをお楽しみに!

本作の手製本は、2018年11月25(日)に開催される文学フリマで、販売する予定です。

手で実際に持って見ることのできる機会となります。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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