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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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原稿を書きながら「わからない」の良さを知り、それをマイナスだと思ってしまっていた自分と向き合えた日!【素僕ライフログ】2020.9.8

2020年9月8日のライフログ記事です。

昨日から痛くなっていた腰ですが、だいぶ痛みが引いてきている。

なるべく体は動かさず、運動はしないと諦めたので、デスクワークに集中した1日。

しばらく投稿できていなかった月刊 佐野弘(仮)の記事を執筆して、投稿した。

今回は、「わからないの良さ」がテーマ。

note(ノート)
「わからない」まま出せ! 「わからない」の強さやその良さがある!|佐野弘(仮)|note
「わからない」まま出せ! 「わからない」の強さやその良さがある!|佐野弘(仮)|note 「わからない」と思うことを、どう考えるか。 この日本の現代社会では、わからないことは、マイナスなイメージが強いように思う。 わからないと、素直に言えるだろうか...

私は、「わからない」ことがあったら、自分で調べようとしたりする。

でも、誰かに聞くとかあまりしない。やはり、それはどこかに、「わからない」人だと思われたくないのだと思う。

それこそ、お店で商品が見つからず、店員に聞くことができない。見つけられないことを知られたくない。

「わからない」ことがマイナスだと思ってしまっている。

しかし、今回の佐野弘の雑談は、それをひっくり返してくれる内容だった。

「わからない」は、豊かである。「わからない」と向き合うことは、自分の最先端を行っている。

そこで注意が必要なのは、他人と比較しないこと。

結局、私も「わからない」人だと思われたくないのは、他人よりもその情報が足りない、技術が劣っていると感じてしまうからだ。

自分が生きるプロセスだけを見れば、「わからない」ことは豊かで、そこから先、どのようにも広がると感じた。

「わからない」「できない」ことがあっていい。人は万能ではない。

「わからない」「できない」ことを隠すより、向き合って表に出す人の方が素敵である。

ただ、「わからない」「できない」を愚痴ることとは違う。

そこに素直さが介在するかどうか。「わからない」を自ら向き合い、「わからない」を知っているかどうか。

記事を書いていて、自分と向き合ういい機会になった。

それでは、今日のライフログをどうぞ。

目次

今日のライフログ

体調

2020年9月8日Apple Watchのアクティビティ

睡眠:23:00就寝~6:55起床

運動:お休み

腰が痛いため、運動は控えている。でも、痛みはだいぶ引いた。

夜には、ほとんど痛みを感じなくなった。1日中、座りっぱなしだったけど、負担はなかったみたい。

でも、急には動かさない。しっかり、体の様子を見て行くと、変化があって面白い。

執筆・ブログ・創作

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本のデータ登録

1日1冊、所持している本をNotionにデータとして登録する作業

PLAY・JOB (プレイ・ジョブ) 著:ポール・アーデン

PLAY・JOB (プレイ・ジョブ) 著:ポール・アーデン

この本は「常識はずれな行動」の重要性を説明している。
「無茶をすること」が、
いかにあなたの人生を安定させるか。
「まともじゃない方法」が、
なぜ論理的な方法より優れているのか。

冒頭より

そんな矛盾をビジネスマンや哲学者、アーティストたちの言葉や刺激的な作品、出来事の紹介をまじえてその正当性が書かれている。

自分が行き詰まった時や気持ちを震わせたい時に読みなおすことが多い。

好きな言葉は、「想像せよ」

このくだりの締めくくりに、堅実な方を選ぶことだけは、とにかく危険だとうたっている。

堅実な方に何があるのか。

そうでない方向とを、どう選択していくか。

よく考えさせられる部分である。

読書

小説「海辺のカフカ 上」著:村上春樹

小説「海辺のカフカ」上巻 著:村上春樹

お休み。

今日もありがとう

「わからない」と向き合う機会をくれた佐野弘に、ありがとう!

一文物語手製本を購入していただき、ありがとう!

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