ネガティブなイメージの頑固が、ポジティブな性格に変わった。頑固なんだから、突き進めばいい!

森の中へ進む男性の後ろ姿

「頑固」というイメージは、自分の意志や目的を曲げず、固執していて、意地っ張り。

自己中心的で、旧態依然としていたり、といったようなネガティブ面が強い性格です。

そんなイメージが、私の中でポジティブに変わる出来事がありました。

目次

自分が頑固だと思われることが嫌だった

誰にも譲れないことがありますし、どのレベルで頑固というのは難しいですが、柔軟な対応ができる人でありたいと思っていたのは事実。

この1年、ブログを始めたことで、新しい自分の一面に気づいたり、良いと思ったことを取り入れてみたりして、変わっていく自分が頑固だとは思っていませんでした。

お前は頑固なんだから、突き進めばいい

先日、10年とは言いませんが、そのくらい久しぶりに再会することができた方に、近況などを伝えた際、「頑固」だと言われました。

内心、俺が?

と思いました。

「お前は頑固なんだから、突き進めばいい。突き進んだからこその道がある」

と言った内容のことを言われました。

これを聞いた瞬間に、「頑固」にもポジティブな面もあるよな、と思いました。

意志を曲げず、信念に従って行動する。

私は、突き進んでいいし、頑固だから突き進めるんだとも思えました。

この10年、紆余曲折ありつつ、10年前、いやそれ以前からやりたかったことにやっと向き合う自分が今あります。

思い返せば、ずっと前にも「頑固」だと言われた記憶がありました。

その時は、今のような意味には捉えることはできませんでした。

そう考えるとやっと、自分は頑固でいいんだな、と実感することができました。

だから、こうしてそうせずにはいられなかったんだと思います。

嘘で塗り固めた自分の殻を破って、反転した世界へ

その一言をもらって、自分の中で何かが反転した感覚がありました。

頑固なイメージが反転しただけでなく、やりたいことをやらないための嘘で塗り固めた自分の殻をまた一つ破れたんだと思います。

そこにはまた一段と広い世界があって、何が待ち受けているのかはわからず、少し怖い気持ちもあります。

でも、立ち止まっていられず、一歩進みたい気持ちも強く持っています。

こんな機会を与えてくれて、また新しい自分を知ることができたのは、季節柄、もしかしたらのプレゼントだったのかもしれません。

ありがとう!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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