Adobe Photoshop Mix 使ってみた。レイヤーがあって画像加工し易い!

Adobe Photosho Mix

これからモブログを始めるに辺り、まずアイキャッチ画像を作るため、モバイル用の画像加工アプリを探していました。

テキストエディターアプリより、画像加工アプリを試すって、どんだけ画像を作り込むんだという感じですが。

いつもパソコンからしかブログを更新しなかったので、PhotoshopやIllustratorでやっていることをモバイルでもできないかと思って、Adobeがモバイル向けに出しているPhotoshop Mixを使用してみました。

レイヤー分けできる!

Photoshop Mixで作成した見開きノートの厚さ比較#44 の画像

Photoshop Mixで作成した画像

執筆更新記事のアイキャッチを作るには、どうしてもレイヤー分けできないと不便。

テキストも打てないと困るなと思っていたが、Photoshop Mixはなかなか高機能。

Photoshop Mix レイヤー表示

左が、この記事のアイキャッチ画像を作った時のPhotoshop Mix。
画像を2枚並べて、テキストを配置。

右が、試しに執筆更新記事用のアイキャッチ画像を作った時のもの。

作成する画像サイズを指定して白紙から作ることができるので、画像サイズにこだわる私にとっては、とてもいいアプリ。

レイヤーごとにブレンドモードが選べたり、透過率も設定できるので、加工にこだわりたい場合には、Photoshop Mixはオススメです。

テキスト入力できる

Adobe Photoshop Mix 日本語フォント

ただし、iOSの場合、日本語フォントが「ヒラギノ明朝」しか使用できない(画像右)。

レイヤースタイルといった細かいデザインの設定はできない。

テキストの改行や行揃えなど基本的な設定はできるものの、日本語縦書きはできず、フォントが少ないのはかなり惜しい。

Photoshopを受け継いでいるだけ合って、そこそこ自由度は高い印象です。

書き出しファイルの種類や圧縮程度を選択できる

Photoshop Mix 書き出しオプション

なるべく画像の容量は減らしたい派なので、画像劣化がない程度まで圧縮します。

iPhoneでは、画像ファイルの容量を見ることができないので、画像サイズと容量を一覧にしてくれるアプリを使用します。

まとめ

単になる画像を重ねたり、並べたりするだけなら別のアプリでもできますが、自由に配置したり画像サイズも指定できたりするのは、Adobe Photoshopならではでしょう。

パソコン版までとはいきませんが、画像の切り抜きや合成作業もできて、テキストもそこそこしようできる。

スマホでの作業は、敬遠していたのですが、使用してみるとできることもいろいろあり、自分なりの使い方を見つけていけばいいのだと実感しました。

Adobe Photosho Mix




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。