2017年は、新しい自分の発見の連続で、自分を生きると歩き出した私1年生の年!

Mizucics Notes 想像力が自分の人生を物語る

今年は、自分の心に大きく変化があった1年となった。

やっと自分と向き合いうことができ、本来の自分と歩き始めた。

私1年生という年に感じ、気づいたことを言葉にして残しておく。

目次

好きを好きと思い、口に出していい!

好きを貫くと輝いているんだと思う。まだ、確証はない。けど、その意味はわかったような気がする。

私はいつの間にか、この10年の間に好きを隠すために自分に嘘をつき始めた。好きを好きにはなっていけないと。

誰かの好きの対象になろうとしていた。だから、人からよく見られたいと思うようになり、本来の自分とはかけ離れた他人に自分がなっていた。

もちろんそこで得たこともあり、全てが悪いことではなかった。けれど、だんだんと苦しくなっていた。

今年、嘘で塗り固めた本来の自分と向き合い、嘘の壁を壊すことができた。

好きを好きと言って、好きを続けて決して悪いことはない世界に生きていることを知った。

今年一年を漢字にすると、「発見」

新しい、いや今まで見てこなかった自分の発見の連続。

今年からブログを本格的に始めた。これが一番私に影響を与えてくれた。

ブログに書くと自分の感じたこと、思っていたことが自分の言葉として残る。

それを見ることで、しっかり見ていたはずのボヤけた自分がクリアになっていった。

できること、できないことがわかり始め、どうしたらいいのかと考えるようになる。

それをブログに残しておくと、自分が変化していることを発見した。

今まで私は変化してはいけないと思っていた。変化は、ブレであると思い込んでいた。

でも、成長する中で変化することはいいし、大事であると思えるようになった。

失敗もある。でも、失敗も成長成分だった。失敗という結果を得られたこと自体が成長だった。

同じでいるより、失敗しようが変化する自分が素敵であると発見。と同時に変化して行く人や物事も素敵なんだと気づけた。

祈るということ

色々発見や気づき、学びがあった一年。中でも、「祈る」ということを学んだ。

学んだというより、その行為や意味合いが初めて理解できた。

昔からの近しい人から、祈ってるよ、とか言われてもピンとこなかった。祈られてもね、というのが正直な感想だった。

でも、いざこちらから相手に何かをしようと思って何もできない状況に自分が立たされて初めて、祈るしかないんだなと思った。

また、祈りは届くんだと思えた。

一文物語365

一文物語365 2017年の月1セレクト挿絵

2017年の月1セレクト挿絵

今年も1年間毎日続けることができた。一文物語カレンダーでいけば、4年半、毎日続いている。

さすがに今年は苦しい時期があった。たかが一文なのに、書き上げることが苦しかった。

でも、嫌いになるとか辞めたいとかはない。むしろ、こんな時だから書けるものもあるんだと思った。

いい体験を運んできてくれた一文物語。

私は、自分を生きている。

周りがこうだから、誰かによく見られたい、という概念が少しずつ薄れ始めている。

いい意味で緊張を保つためにはこれらの意識も必要である。しかし、それに染まってはいけない。

もちろん、いいなと思えたことはどんどん吸収したり真似する。

その中で、目指すべき人物像がある。

それは、いかなる時も自然体でいられる人物だ。

ある方に一度お会いした時、ここまで自分を着飾ることもなく、素直に物事を話せていると思えて、とても素敵だった。

そうなりたいと思ったが、私はその人にはなれない。だから、自分らしい自然体で生きていきたいと思っている。

そして、たぶんそういう風に自分を生きることで、本当の意味で、偽りのない心から、真っ正面に向いて、誰かの力になれるんだと思う。

Mizucics Notes 想像力が自分の人生を物語る



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。