お客さんになれないことをやりなさい。それは、自分が立ち向かえる物事!

ジャンプする女性とそれを見る男性

お客さんになれないことをやりなさい。

坂爪さんのブログ記事に出てきた言葉です。

いばや通信
生きる。 - いばや通信 阪急梅田駅前にあるサンマルクカフェにいる。岡山と大阪のライブ出演を終えた。音源は聞くに耐えないけど、ライブだといいですね!もっと歌った方がいいですよ!という声を...

坂爪さんは、それは音楽とおっしゃっていますが、自分におきかえたら何だろう。

やっぱり、私は、小説。

目次

小説を読むときは、どこかで対抗心がある

音楽のライブやコンサートに行っても、自分がステージで演奏したり、歌いたいとは一切思うことはありません。

ずっと、観客席で聞いていたいです。

しかし、小説は、読んでいると、落ち着かない。

純粋に読んで楽しもうという気持ちが、100%にはなりません。

その小説から、自分も書く小説のために、何かを一つでも吸収しよう、と無意識に脳が働いてしまっています。

いい文章表現、物語の流れに当たれば、悔しくも羨ましくなってしまいます。

それは、自分が立ち向かえる物事

でも、それは対抗心を燃やして、何かをする原動力になるのだと思います。

音楽の場合、全くその気にはなりません。

気分を落ち着かせてくれたり、100%楽しんでいます。

これも自分の気づきだと、今今書いていて、感じました。

自分の興味にも、方向性や感情の動きが出ます。

それは、必ずしも同じ方向ではありませんし、熱量も違います。

何が好きか、嫌いかを知るだけでなく、お客さんになれるかなれないかでも、一つ一つの物事の見方の違いに気づきました。

まとめ

お客さんになれないこと、という視点は、自分が立ち向かえる物事になり得る。

生きていく中で、お客さんであることも悪くはないですが、立ち向かえるものがあると、また熱く生きていけるのだなと思いました。

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