小説の読める個人の小説家WebサイトをWordPressで作り込んでいく!

机に置かれたmacbook

当ブログサイトのWordpressテーマ「Snow Monkey」に変えた理由は、個人サイトのような形にしたかったからです。

一般的なブログ向けのWordpressテーマだと、当然ブログ機能だけで、トップページをカスタマイズなしで作り込むことは難しいです。

しかし、Snow Monkeyは、コーディングなしでトップページやサイドバーを簡単に作る機能があります。

手間をかけずに、作りたいサイトを作れるのは、とても理想的です。

このテーマを使って、私は、大きくは個人のWebサイトを作りたいのです。

そして、ブログと、小説を公開できる場所にしたいと思います。

小説家のWebサイトを作る

単に、作家のプロフィールや本の書影、本の概要、販売ページへの案内があるだけのWebサイトを作りたいわけではありません。

それらにプラスして、小説がアップされたり、ブログが読めたりできるサイトを作りたいのです。

本として出版されたり、電子書籍として販売が最終形態というわけではなく、一つの方法。

個人サイトで、小説をアップしていくのも、一つの方法として私はやっていきたいと考えていきます。

オンライン小説投稿サイトもあるが、自分の資産を作る目的

小説をアップするだけなら、小説投稿サイトもいっぱいあります。

もちろん、そこにアップする手段の一つですし、小説投稿サイトのメリットもあります。

しかし、自分の資産にはなりにくいと感じています。

最終的に私が目指すのは、小説で稼ぐ、です。

もちろん、投稿サイトや賞などで出版デビューという道も当然あります。

それだけでなく、インターネットを通して、稼ぐのもありではないかと思います。

小説だけのサイトではなく、ブログでの集客から読者を増やす

個人の小説だけでは、なかなかアクセスは集まりづらいのが現状です。

最初にブログを始めた動機は、現在とは違いますが、ブログを始めてみると、アクセスが増えたり、収益も出るなど、今までにない発見や体験をすることができました。

それならば、ブログを最初の窓口にして、小説の読者を集めていけないかと考えるようになりました。

まとめ

実際、どうなるかわかりません。

しかし、自分のWebサイトで、オンラインにアップした小説が読まれたら面白い。

そんなことができたらいいなと思ってから、ようやくそのスタートラインに立つことができました。

これから、当サイトで、ブログだけでなく、小説の更新もしていくので、お楽しみに!

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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