新作手製本「一文物語365 舞」の制作、本文をプリントアウトしてカット作業。

糸かがり手製本一文物語365舞の本文のプリントアウト

新作の手製本はん・ぶんこ制作。

確認用冊子を見ての本文の誤字脱字などの確認が終わり、本番用紙へプリントアウト作業。

20部作るので、最終的に本文のプリント枚数はA4用紙160枚。

これらを4分の1にカットしてA6サイズにします。

糸かがり手製本一文物語365舞の本文用紙のカット

もうここではお馴染みの道具スライドカッター・ハンブンコを使用して、いっきにカット作業を進めていきます。

このスライドカッターは、裁断サイズを測らなくても半分にカットできてしまう優れもの。
微妙な誤差は出てしまうのですが、かなり時間を短縮でき、作業も楽になります。

糸かがり手製本一文物語365舞の本文用紙のカット

あっという間に、A4用紙からA6サイズにカットすることができました。

今日はここまで

次は、A6サイズにカットしたこの本文用紙をさらに半部に折っていきます。

A7サイズの冊子にする作業です。

同時に、表紙のデザイン制作もしなければなりません。
もうすぐ12月が終わってしまう。年内までには、糸かがり前まで終わらせておきたい!

糸かがり手製本一文物語365舞の本文のプリントアウト



minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。