1/27〜2/4 第39回八王子市図書館「手づくりの本展」で糸かがり手製本を展示

今月1月27日(土)〜2月4日(日)まで、八王子中央図書館で開催される「手づくりの本展」にて、糸かがり手製本が展示されます。新作手製本も展示されます。ぜひ、遊びにいらしてください。詳細はこちらから!

新作手製本「一文物語365 舞」の制作に着手。Indesignにテキストを流し込み。

糸かがり手製本一文物語365舞のInDesignレイアウト

2017年もあと半月ほどです。

一文物語の手製本はん・ぶんこの制作に着手しました。4ヶ月で1冊の仕様なので、本作は9月から12月分。

年明けにがっつり糸かがり作業できるように、できるところから順次していきます。

ちなみに新作の作品名は「舞」です!

Filemakerから流し込み用テキストの元となるcsvを書き出す

一文物語365のFilemakerデータベース画面

一文物語は、執筆用データとは別にFilemakerでデータベース管理しています。

日付などでデータが拾い易いので、データベースにしています。

ただ、Filemakerをアップグレードさせていないので、よく落ちます。機能もそこまで使っているわけではないので、別のデータベースに乗り換えようと検討中。

MacだとTap Formsというデータベースがお手頃かなと思っています。

年末に触ってみようかと思います。

テキストデータの整形

一文物語365舞のInDesign流し込み用テキスト整形

書き出したcsvをテキストエディターで、流し込み用テキストに整形し直します。

InDesignにテキストを流し込み

糸かがり手製本一文物語365舞のInDesignレイアウト

レイアウトは、前作のデータを流用しています。

流し込んだあとは、正規表現で段落スタイルを適用させればものの5分で、テキストのレイアウトが完了します。

今日はここまで

12月に入ったらやろうと思っていたのですが、やっと手をつけることができました。

少しずつ進めていきます。

次は、挿絵画像データの配置です。

糸かがり手製本一文物語365舞のInDesignレイアウト



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。