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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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新作手製本「一文物語365 舞」の制作、糊で表紙を閉じ、見返しを貼り付けて、プレス乾燥すれば完成!

新作の手製本はん・ぶんこ制作。

昨日糸かがり作業を終え、今日は最終工程、糊付け作業をしました。

目次

表紙を糊で閉じ、見返しの貼りつけ

糸かがり手製本一文物語365舞の表紙糊付け作業

厚紙をまず糊で閉じ、表紙の糊しろ部分を閉じます。

使用している糊は、手作りの糊です。フエキ糊とボンドを合わせたのりボンドです。ハケで塗るにはちょうど良い伸びのある使い勝手の良い糊です。

作り方は、こちらの記事↓

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糸かがり手製本一文物語365舞の表紙の内側に見返しを貼ったところ

見返しを貼りました。こちらは、表紙の内側です。

糸かがり手製本一文物語365舞の裏表紙の内側に見返しを貼ったところ

こちらは、裏表紙の見返し。

糸かがり手製本一文物語365舞の表紙糊付け終了

すべて糊付けすることができました。半日ほどかかりました。最後の1冊、しかも、あと裏表紙だけ糊付けすれば、終えるところで、作った糊がなくなってしまいました。

多めに作ったつもりでしたが足りなくなりました。乾燥しているせいか、糊の水分が減っていく感じもしました。

プレスしながら乾燥させれば、完成!

糸かがり手製本はん・ぶんこ一文物語365舞

乾燥が終われば、新作の一文物語365「舞」の完成です。

出来上がって嬉しいけど、少し寂しくなります。でも、今回も作っていて楽しかったです。

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この新作は、1月27日(土)からの手作りの本展で、手にとって見ることができます。旧作も一緒に展示されるので、ぜひ見に来てください!

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