3/7〜4/1 Book Lovers 本好きの人が、本好きの人のために作るブックイベントに参加します!

3月7日(水)〜4月1日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、箱に入った糸かがり手製本が展示されます。ぜひ、遊びにいらしてください。詳細はこちらから!

糸かがり手製本はん・ぶんこが3冊入る箱作り。サイズを大きくした試作二つ目を制作!

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOX

来月3月に開催される「Book Lovers」というイベントで、手製本を展示させていただきます。

その出店作品の制作を進めています。今回は、手製本3冊を一つの箱に入れて、1セットにして展示してみようと思います。

前日の記事で、試作一つ目の箱を作ってみたのですが、ピッタリすぎたので、今日は、一回り大きくした箱を作りました。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの切り出しサイズ

厚紙を切り抜くための型紙作りから。サイズを計算し直しました。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの切り出し型紙

サイズA、Bを作ったので、今回は3つ目なので、TYPE-C。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの材料厚紙切り出し

厚紙を切り出しました。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの厚紙組み立て

1mmある厚紙なので、ボンドで貼り合わせると、しっかりくっついてくれます。
昨日、一度作っているので、もう慣れたものです。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの収納イメージ

箱と本との間に、隙間ができて、昨日に比べるとゆったりしています。

このサイズ感で進めていきます。

次は、箱の外側に貼る紙のデザインと切り抜きを考えていきます!

出来上がりをお楽しみに!

展示のイベント「Book Lovers」の詳細は、こちらから。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOX



minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,600本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。