第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

糸かがり手製本はん・ぶんこが3冊入る箱作り。サイズを大きくした試作二つ目を制作!

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOX

来月3月に開催される「Book Lovers」というイベントで、手製本を展示させていただきます。

その出店作品の制作を進めています。今回は、手製本3冊を一つの箱に入れて、1セットにして展示してみようと思います。

前日の記事で、試作一つ目の箱を作ってみたのですが、ピッタリすぎたので、今日は、一回り大きくした箱を作りました。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの切り出しサイズ

厚紙を切り抜くための型紙作りから。サイズを計算し直しました。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの切り出し型紙

サイズA、Bを作ったので、今回は3つ目なので、TYPE-C。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの材料厚紙切り出し

厚紙を切り出しました。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの厚紙組み立て

1mmある厚紙なので、ボンドで貼り合わせると、しっかりくっついてくれます。
昨日、一度作っているので、もう慣れたものです。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOXの収納イメージ

箱と本との間に、隙間ができて、昨日に比べるとゆったりしています。

このサイズ感で進めていきます。

次は、箱の外側に貼る紙のデザインと切り抜きを考えていきます!

出来上がりをお楽しみに!

展示のイベント「Book Lovers」の詳細は、こちらから。

糸かがり手製本はん・ぶんこ3冊収納BOX



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。