不安やストレスに思っている自分の気持ちを言葉にして、心が落ち着いた。書くこと言葉にすることは、自分がそれを受け入れる儀式だった!

2020 4/11
不安やストレスに思っている自分の気持ちを言葉にして、心が落ち着いた。書くこと言葉にすることは、自分がそれを受け入れる儀式だった!

4/7に総理大臣が、緊急事態宣言を発する会見を行いました。

それ以前から、自粛体制をとっているとはいえ、もともと引きこもって作業する生活の私。

特別に宣言が出されても、個人的には、生活に変わりないと思っていました。

でも、その日ないし翌日には、お腹の調子が悪くなって、お腹を下していました。

私自身の気持ち的には変わらないと思っていたのですが、体は強い不安を感じているんだなとわかりました。

宣言が出されて、世間の緊張が上がり、体は敏感に反応していたのだと思います。

この時の、自分の気持ちをブログで言葉にしたことで、気持ちは楽になりました。

書くこと、言葉にすることで、気持ちを落ち着かせるんだなと気づきました。

目次

自分の気持ちを書くこと、言葉にすると、自分を客観視し、受け入れることができる

最初は、不安であることを書こうと思ったわけではありませんでした。

不安な気持ちを少しでも和らげるために、コーピングリストというものをブログに書いたのがきっかけです。

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この記事の冒頭に、お腹を下したこと、平気だと思っていたけど、強い不安を体が感じていたことを書きました。

これを書いたことで、自分自身を客観視できました。

自分は不安を覚えていたり、強がっても体が反応するとわかりました。

自文を読んだことで、そんな自分自信を素直に受け入れることができました。

宣言に対して文句を言ったところで、状況がよくなるわけではありません。

ウィルスが悪いと文句を言ったところで、ウィルスが消えくれるわけではありません。

お腹を下しても、自分はそんなに弱くないと思うこともできました。

でも、ブログに書いたことで、不安を感じている今の自分を素直に受けいることができました。

このことを言葉にする以前は、自分のことは自分が一番わかっているつもりでした。

しかし、言葉に書き起こしたことで、自分を客観視できたように思います。

自ら言葉にすることで、気持ちが落ち着く

ブログを読んでくれた友達が連絡をくれ、私の話を聞いてくれました。

ブログに書いたことの振り返りを話したわけですが、言葉で自分の気持ちを話すことによって、さらに気持ちを落ち着かせることができていました。

周囲の現状に文句を言うのではなく、自分のことをあるがまま書いたり、言葉にすることが大事だったんだなと気づきました。

不安なら不安だと。

不安な自分を受け入れたことで、ようやく気持ちが落ち着きました。

効果を考えて書いたわけではありませんでしたが、思わぬ効能を得ることができました。

まとめ

自分のあるがままを言葉にすることで、今の自分を客観視することができる。

書いたり言葉にしていく過程で表現された不安な自分を受け入れる儀式のようでもありました。

不安やストレスを感じることが、決して悪いわけではありません。

それを感じている自分を受け入れてあげることが、とても大切なんだなと思えました。

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