第一回文学フリマ京都を終えて

第一回文学フリマ京都一文物語365ブース
第一回文学フリマ京都一文物語365ブース全体

2017年1月22日に開催された第一回文学フリマ京都、無事終えることができました。文フリを終えた後、数日京都を旅していたので、記事を書くのが遅くなってしまいました。

京都で行われる初めて文学フリマということで、お客さんの入りが少し気になるところでしたが、心配の必要ありませんでした。多くの方々がいらしてくれました。

以前から「はん・ぶんこ」は、京都が似合うと思っていたので、京都の地に糸かがり手製本「はん・ぶんこ」を持っていくことができただけで、とても感慨深いものがありました。

第一回文学フリマ京都一文物語365ブースディスプレイ

「はん・ぶんこ」を手にしていただき、そして一文物語に興味を持ってくださった多くの方々、ありがとうございました!

 

2.4センチメートルストーリー

「一文物語365」と名前を変更する前の「2.4センチメートル物語」というタイトル時代、一文物語を始めた初期の頃から一文物語を読んでいただいたお客様とお会いすることができました。
まさか2.4センチメートル物語という言葉を聞くとは思ってもいませんでした。
一文物語を始めて三年。ずっと読み続けていただけて、とても嬉しく思っています。

 

また、京都でしか出会えなかった文学作品も手に入れることができました。
そして、次に目指す方向も見つけられたイベントでもありました。
次の文学フリマ、今年の5月7日(日)文フリ東京(申し込み済み)では、また新しい一文物語を見せられたらいいなと思っています。

第一回文学フリマ京都に参加することができてとても良かったです!

第一回文学フリマ京都一文物語365ブース




作品出品イベント情報
「THE LIBRARY 2017」

2017年8月15日 (火) ~8月26日 (土)に開かれるブックアート・手づくり本の展覧会に一文物語の手製本はん・ぶんこを出品します!ぜひ、遊びに来てください!




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。