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自己肯定感を高めるには、主体的に自分を認知する。〜自己肯定感を高めることを考えてみるゆるブレスト大会に参加して。

付箋

2018年3月18日に開催された「【ゆるブレスト大会】第2回・自己肯定感って何だろう?〜自己肯定感を高めることを考えてみる」に参加してきました。

自己肯定感とは何か、という統一された結論はありませんでした。

参加した方々が自由に捉えられるような形で終わったように思えました。

そうなったこと自体が、自己肯定感であったのかと思います。

ゆるブレスト大会の内容と、私なりの自己肯定感とは何かをご紹介します。

【ゆるブレスト大会】第2回・自己肯定感って何だろう?〜自己肯定感を高めることを考えてみるのノート

目次

イベントの雰囲気は、オフサイトミーティング

オフサイトミーティングとは、お金や働くことなどの少し正面から話しにくいテーマを、ティータイムのようにリラックスした雰囲気で語り合うこと、と教えていただきました。

今回のイベントは、まさにその通りのゆっくりとした語らいの中、しっとりとした時間を過ごすことができました。

参加する直前まで、自分は意見が言えるだろうか、 もの凄いやりとりが行われて、潰されてしまうのではないか不安でした。

イベント後、この思いこそが自己否定なのではないかとも思いました。

実際には、自分も意見を言え、話にじっくりと心を向け、それが豊かな時間となり、素敵な気づきを得ることができました。

みんな不安を抱えている

参加者の話を聞いていると、不安を抱えていることがわかりました。

他人にどう思われるか怖い、
頼まれたことへの期待に応えられなかったらどうしようか、
またまた、
そう言った恐怖から逃げてしまったり、
些細なことから自分をダメだと思う。

シチュエーションが違えど、私もそう思うことがありました。

普段は、表に出さないことを聞いたり話すことができました。

社会全体を俯瞰すると、本当は誰もそう言った不安とか抱えてないのではないかと、私には思えて仕方ありませんでした。

でも、そうではないとわかりました。

自己肯定感を高めるには、主体的に自分を認知する

参加者の中に、ホメホメ日記をつけている方がいました。それは、自ら自分を見つめる、拾い上げるいい方法だと思いました。

私自身、ありがとう日記をつけていましたので、紹介させていただきました。すると、ありがとう日記は、自分から外へ向けて視野を広げていると、指摘されました。

ホメホメ日記とは、自分の意識が逆の方向へ向かっています。しかし、どちらも自分を中心にしていたのです。

そして、日記をつける際や行動する際も、なんだかわからないけど、これがいいという内なる声が大事だなと思いました。

自分の判断、その場では主体性という言葉が出ました。きっと、その主体性があることで自己肯定感につながるのだと思いました。

たとえ不安でも怖くても、主体的に自分がそれを認知すれば自己肯定感は上がるのではないかと感じました。

自己肯定感には、たくさんの種類がある

前項を否定するわけではないのですが、私の中には、自己肯定感に高いも低いもない感覚です。

自己肯定感は、種類に分かれている印象です。

いいよ、そうだよね、これだ、と認める方法がたくさんあるんだと思います。

皆さんの話を聞きながら、自分と会話することで、自分はこうだなと覚えました。

私の自己肯定感は、いかなるときも自然体でいられること

ブレストの時には、この考え方はありませんでした。

イベント後、主催者の方と食事をしているときに自然と心から思えたことです。

自己肯定感には自分らしさが出ている、という意見もありそれがトリガーになったんだと思います。

自分が思えるような自然体には、まだありつけていません。

でも、その自然体でいられる時は、とても落ち着きに満ちていて、自分で自分を生きていると思える時でもあります。

まとめ

【ゆるブレスト大会】第2回・自己肯定感って何だろう?〜自己肯定感を高めることを考えてみる参加者

自己肯定感という捉えどころのないテーマではあったのですが、自分が思ってもみなかった気づきまで与えてくれたブレスト大会となりました。

参加するまで、不安なことも考えていました。
でも、主体的にブレストに参加したことで、みなさまの貴重なお話が聞けて、素晴らしい機会となりました。

そして、豊かな時間を過ごすことができてとても良かったです。

未来は不安ばかりなものでもなく、やさしいのでした。

主催者の方が運営されているブログにも、イベントの感想がアップされています。

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。