ストレングス・ファインダー上位資質「内省」は、コミュニケーション自体がアウトプットになるという気づき!

カフェで会話をしている人々

それは、とても腑に落ちる言葉でした。

きっかけは、このツイートです。

「内省」に必要なのは間であり「コミュニケーション」はアウトプット。

私のストレングス・ファインダー上位資質4位に「内省」があります。

よく、というか四六時中、頭の中で何かを考えています。結論が出るもの、出ないもの、色々と考えている節があります。

そして、口から言葉を発することが、どうして苦手意識があり、余裕が持てませんでした。

このツイートの内容が、とても共感して、新たな気づきを得ました。

ストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダーは、自分の強み、資質を診断するテスト。

34の資質に分類され、その順位を知り、自分の強み、特性を活かしていこうというものです。

Webサイトで、テスト料金を払って、診断も可能ですし、本屋さんで書籍を購入することで、書籍についているアクセスコードを入力してWebテストを受けることもできます。

書籍を買う場合は、中古ではなく新しい本を買ってください。中古だと、アクセスコードが使用されてしまっている場合もあります。

私の上位5位の資質は、以下の通り。

  1. 慎重さ
  2. 未来志向
  3. 規律性
  4. 内省
  5. 学習欲

ちなみに、「コミュニケーション」は、34位の最下位。

これを知った時、自分に納得して安心でき、その反面、開き直ることもできました。

話すことが苦手な私

友達同士で話すことすら、緊張してしまうことがあります。

他愛もない会話ならまだいいのですが、個人的な意見について話す場面になると、急に心臓の鼓動が高まってしまいます。

無論、人前で話すことはなおさらです。

当然、知らない人と話すことや電話が、とても苦手です。

すぐに頭がテンパってしまって、何を話したいのか、何を話しているのかさえわからなくなってしまうことがあります。

病気なんじゃないかと、思っていましたが、ストレングス・ファインダーを知ってからは、性格なのだな思えるようになりました。

あと、内向的性格ということもあって、人と話すこと自体にエネルギーを使うため、嫌う傾向があったことに気づきました。

自分の出来上がっている作品についてのコミュケーションは、楽!

「内省」に必要なのは間であり「コミュニケーション」はアウトプット。

唯一、コミュニケーションを取る際、楽にできる時があります。

それは、自分の作品―私の場合は小説やブログにアップした内容―について、話をする時です。

作品自体、私からアウトプットされたものです。

そのことについて話す時は、苦ではないのです。

作品販売などイベントなど、自分の作品を通して、話をする場合は、気持ち的にはとても楽だと前々から感じていました。

ここで言うアウトプットされたモノだから、自分の中の思考が整理されているからだと思うのです。

一度整理をしてまとめてから、物事を出す

ツィートにあるように、私は、一度頭の中で全体を整理して、何を表に出すかを考える必要があるのです。

単なる会話であったとしても、おいそれと話すことができません。

ストレングス・ファインダーで、内省が上位資質にあると知ってからは、あまり間を恐れず空けて話すようにしています。

相手が変と思おうとも、なるべく気にしないようにしています。

アウトプットされたものが、自分がまとめ上げた一つの答え

コミュニケーション自体がアウトプットだと考えれば、むしろ正常だったのだと思います。

テキストにおいても、Twitterの呟き、LINEでのやり取りですら、考え込んでしまうのは、こう言ったプロセスがあったと知れて、納得です。

とはいえ、もっと気軽に会話などしてみようと思えても、実際にはできないと思います。

コミュニケーションがアウトプットなら、それはそれでやっていけばいいと思いました。

アウトプットされたものが、自分がまとめ上げた一つの答えです。

そこには自分の意思や考えがあるので、自信を持って発信していけばいいと感じました。

それが強みなのだから。

また少し、自分からの発信方法の切り口を見つけらた出来事になりました。

いいじゃないですか、じっくり考えて、自分の思いを形にしたって!

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