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慎重さという資質を持つと、行動に移せない不安があるのではなく、それは慎重に手順の確認をしているだけだった!

スペースシャトル打ち上げ

私は、ストレングス・ファインダー「慎重さ」を第1位に持っています。

そのため、物事を行う時、特に未体験のことをする時は、これから起きることに想像巡らせ、入念な気持ち作りをし、ビジョンを持とうとします。

結果、なかなか行動に移せなかったり、進むのが遅かったりするので、度胸がないなと自分を卑下してしまうことがあります。

しかし、あるツイートを読んで、それでもいいと思え、むしろ慎重さといういい資質を持っていると自信を持ちました。

慎重さは、手順を慎重に確認するだけに、熟練すると手際がいい!

これを読んで、あぁ、そうそう、と深く腑に落ちました。

思い返せば、時間をかけて作り出した自分のための作業の流れは、一度作れてしまうと、うまい具合に機能していることが多々あります。

一度経験したことも、次からは上手く行えるようになったりするなと思います。

最初の遅れは、後で充分取り戻せる。

とても自信になる言葉をいただけました。

動く(成果を出す)前提でしっかり準備をするのが「慎重さ」

あくまで成果、結果を出すためという前提条件付きではあります。

そう捉えるだけでリスクを検討し、準備することに迷いがなくなるかもしれません。

行動に対して、フォーカスすることで、慎重さはいい準備をするようにも感じられます。

準備が完了すれば、突き進んでいる自分もいたりします。

決して、慎重さは、動けない資質ではないと理解することができました。

まとめ

慎重さにおける行動は、

  • 手順を慎重に確認するだけに、熟練すると手際がいい
  • 動く前提でしっかり準備をするのが「慎重さ」
  • 準備が完了すれば、結果を出すために突き進む

慎重さは、行動を起こしにくいわけではないとわかり、むしろいい資質だと気づかされました。

ただ、何事も慎重にし過ぎると返って動けなくなりそうでもあるので、慎重になり過ぎず、上手く使っていきたいと思えた資質でした。

下記のページに、慎重さに関するツイートがまとめられています。

慎重さを上位資質に持っている方は、行動に移す参考になるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。