目覚まし時計を捨てた(けど、朝、起きれている)

2020 5/15
目覚まし時計を捨てた(けど、朝、起きれている)

寝る前に、朝起きる時間をセットする。

長年使ってきた目覚まし時計を捨てました。

捨ててから4ヶ月ほど経っていますが、困ることなく起きることができています。

7時を目処に体が勝手に目を覚ます。それで不自由はありません。

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目覚まし時計を捨てた理由

そもそも時計の音がうるさかった。

アラームの音がうるさいからというわけではありません。目覚まし時計自体の駆動音がうるさかったのです。

針の時計でしたが、針の動く音がしない静かな時計だから購入したもの。時計内部で、ジリジリ……という音がずっとしているのです。

当然、目覚まし時計なので、枕元にあって、寝る時もずっとその音が適度な音量でうるさいのです。

10年くらいは使っていたので、ガタがきていたのでしょう。

新しく買い替えようともせず、不満を感じつつも、どうするかを先延ばしにしていました。

うるささのストレスに耐えかねて、結局は時計を捨てました。

目覚まし時計がないと起きれないのではないか

そんな心配は、全くの無用でした。

朝、体が勝手に目覚めてくれました。

体が疲れていても、寝るのが遅くなっても、朝遅くとも8時には起きれている。

年をとると、寝ていられなくなる、を実感している気分でもありました。とはいえ、4時5時に目が覚めるわけではない。

実を言うと、目覚まし替わりのものを使っている。

それはFitbit(ウェアラブルデバイス)のアラーム機能。

時間になるとバイブレーションしてくれるので、目覚めのきっかけにもなっている。

スマホのアラームは、使っていません。寝床から手の届かない場所に置いてあります。

近くにあると、触ってしまい、見てしまうからです。

習慣化のおかげか

ずっと同じ時間に起きていると、勝手に起きると実感しました。

また、それよりも早く起きる場合も、「何時に起きる」と自分に言い聞かせて寝ると起きれてしまう。

念のためスマホのアラームをつけておいても、アラームがなる前に目を覚ます。ちょっとした緊張感があると、起きれるのかもしれない。

仕事は、基本自宅での作業です。

何時に起きて家を出ると言うプレッシャーがない分、朝から外での予定ある場合は、いい緊張感が生まれるのだと思います。

自宅作業だからといって、いつまでも寝ていることはありません。

時間配分し、それに合わせて、淡々と行動するよう心がけています。

まとめ

常にうるさい時計がなくなって、むしろ、しっかり眠れるようになった感覚すらあります。

しっかり眠ることで、朝、スッキリ目が覚める。実感しています。

目覚まし時計で起きる、というより、しっかり眠ることや質の良い睡眠がとれるかが、いかに大事なんだなとも思えた出来事でした。

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